英語教育無用論
文部科学省は小学生全員に英語を学ばせようとしたます。日本はアメリカのポチですから、ご主人様の命令を全国民が聴き分けられる様に、数多い言語の中から英語を学ぶのです。
私は中高6年間教え込まれましたが、英語は話せません!全く無駄な時間です!田舎の事ですから農家の跡継ぎも英文法を学び、単語帳を作り、卒業以来タダの一度も外人と話した事がありません!また、英語の先生は外人に話し掛けたら オー日本語は英語に似ている と言われたと笑ってました。
ビジネスマンならずとも時には英語が必要な事が有るかもしれない。しかし、日本に来るなら
日本語を勉強して来ればいい!日本人が外国に行くなら……出来ました!携帯翻訳機!iriと云います。
未だ未だ不充分だと思いますが旅行に特化していて、かなりお役に立つそうです。更に発達するでしょう。
英語教育に費やす時間を、他の有益な教育に使えます!中高6年間有れば命の大切さや人生の貴重な事を解ってもらえます!
英語が必要な仕事に就きたい者は、学校とは別に勉強すればいいのです。中国語もスワヒリ語もロシア語もそれぞれの専門学校を作ればいい!何も英語だけを全国民が学ぶ必要が何処に有るのか!
この裏には、何か胡散臭いものがあります!アメリカのみと密接な関係を築きたい勢力のうごめきを感じます。
フランス人がフランス語の中に英語を入れまいとし、自国の文化を大切にしている事を尊敬します。私達もまた、英語を排除したいものです。
翻訳機械の進化に期待します!