後期高齢者 | 因業爺のブログ

後期高齢者

この呼び方には驚きました。用語としては間違ってはいないけれど、改めてそう呼ばれるとイヤな感じです。
政府自民党は今、その呼び方を変えようとしていますが、それがまた嫌みです。実は呼び方の問題だけではないからです。政府には老人に対する 敬愛、思い遣りが無く、却って長生きするので経済的に効率が悪い…と言わんばかり!大きなお世話です!私は自分で生きてます。
話は変わって先の戦争の際、東条内閣が戦費調達の為に年金制度を取り入れました、それが戦後何度も形がかわって今の(百年安心)だと言う制度になりました。(お前達はバカだから自分で老後が看られないだろう…だから国でみてやるぞ)と言わんばかり…実は官僚の天下り先の確保でした 。(お前達の掛け金を我々が運用して払った額より多く受け取れるぞ)…と言う話でした。その結末はご存知の通りの有り様です!因みに私はウマイ話には乗らないタチなので加入しませんでした。もし話に乗っていたらツキのないタチの私の年金は消えていたでしょう。
さて、昔は老後の為に自分で準備しました。それは(子育て)です。まさに真剣でした!今時の若者の様に育てたら首吊りです。犯罪者など論外、ニートや怠け者にしたら大変です…
今は年金で喰えて、介護保健でオムツを替えて貰えますから子育てはテキトウ、さらに結婚もしなくて良いのです。子作りより年金、貯金、保険…その結果犯罪は増え社会は停滞し亡びの道に…解決方法は……介護保健と年金を廃止し全て自己責任とし、弱者を切り捨て自然淘汰に委せ、小数精鋭国家を目指しますか!
しかし、このまま安部一味に任せておくと、それすら出来ません。何故なら、奴はアメリカと大資本の為に戦争を始め、優秀な若者をたくさん死なせます。先の戦争の際も(甲種合格)といった優秀な若者達が真っ先に戦死しました。
我が国は貪欲な資本家と軍部に由って戦争を始め、戦後はアメリカによって精神を歪められ、ついには少女が友達を殺す国に成りました。(誰でもいいから殺したかった)と云われては、もはや社会は成り立ちません。
ある日隣の若者に…かも…!…私は戦後を支配した保守政党、なかでも自民党を憎みます。奴等は知ってか知らずかここまで日本を腐らせました!この有り様の責任も感じては居ません。厚かましくもカネ集めに奔走し失敗すれば(号泣)する始末 !もっと熟練すれば(国民の生命財産を守り)…などとウソを言い出します。
長くなりました…皆さん棄権しないで下さいね!(日本を取り戻す)には選挙以外にないのですから……さて今日も仕事にいってきま~す。(`´)