日米安保…あの日から… | 因業爺のブログ

日米安保…あの日から…

1960年、日米保守勢力はソ連や中国などに対抗するために、前線基地としての日本との関係強化の為に昭和の妖怪と言われた岸 信介を使い、安全保障条約の締結を企んだ。この条約がアメリカの世界戦略によるもので日本の為にはならないものと広範な人びとが反対に立ち上がった。学者 文化人 芸能人 学生 労働者 あらゆる階層の人達が国会前に集まった。統一行動は27次に上り、さらに運動は全国化していった。
しかし、自民党は野党を数で押さえ込み強行採決…いらい10年毎に改定され今に到っている。
この条約により米軍は(日本の何処にでも好きなだけの兵士を好きなだけ駐屯させる)事ができる。米軍が必要と認めれば個人の土地も公園も学校も基地に変えられる。つまり日本全国どこでもアメリカのモノなのだ!さらに自民党の決めた(思いやり予算)で米軍が駐屯する経費の一部は我々が出している。
世間には(用心棒)が居るから北朝鮮や中国が攻めて来ないのだ…と言う人がいる。その人達は何故北朝鮮や中国が攻めて来るのかは言わない。言っても(共産主義)だからとか(テロ国家)だからとか…まるで理屈にならない。
私は、この問題に一言で答えられる!
それは(戦争に成れば誰が儲かるか、戦争になりそうなら誰が儲かるか)に尽きる!
国民の命を守るのが(戦争)だというのならば命をまもる為に殺しあい人類はすでに絶滅している。
アメリカと安部一味の言う言葉が正しいなら、大量破壊兵器を大量には持っているアメリカを自衛の為に先制攻撃せねばならない。その為には地球ミサイルと核兵器の開発が必要だ!日本人の命を守るにはアメリカに無数の核をお返しせねばなるまい。百歩譲ってアメリカのモノサシアメリカの正義が絶体に正しいとするなら、全世界の全人類がアメリカの奴隷にならざるを得ない。この先英米は手を取り合い、日韓を引き連れて世界制服に乗り出し、その達成後に英米が戦い、やがて世界はアメリカ帝国になるのか?そして日曜は銃を外して教会に通い、白人を敬い、黒人を下に視て、エルビスとハリウッド映画で日々を過ごすのか?
今、安部一味の行こうとしている道がこれではないと誰が言えようか!
許さん!安部一味は許さん!寄らば斬る(*`Д´)ノ!!!