再び宗教批判だ! | 因業爺のブログ

再び宗教批判だ!

雨の中女性が二人訪ねて来た。嘘か本当か〇〇と云いますと名乗り、今日はお誘いに来ました等と笑顔をふりまいた。キツくたしなめて追い返したが、詐欺師の手先となっているとも知らず善いことをしているつもりで歩き回って居るのだ。オームの信者同様始めは被害者でも直ぐに加害者に化ける事は明白だ!一体、科学のなかった時代ならともかく、こんにちでは宗教なぞ害にこそなれ何の価値があるか!
金環食を悪魔が太陽を食うと考えて生け贄を捧げたり、処女が妊娠したり死者が墓から出て来たりすると信じていた時代は終わったのだ!
天使も悪魔もいない!神も仏もいない。かつて公明党のパトロン学会はその売り物(日蓮の歯)に、肉が着き口に成長して話始めると宣伝していたがどうなったのか?
およそ宗教が原因の戦争は数多くあるが、人類の進歩、幸福の役にたったことなどただの一度でもあるのか!日本史を見ても一向一揆、天草の乱等、不幸の種にこそなれ何一つ問題を解決していない!
昨今の日本にしても、祈りで津波が止まるか!神社の杉に呪いの人形を打ち付ければドジョウ内閣は消費税を諦めるのか!ウチワ太鼓を叩けばアメリカは沖縄を返すのか!経を読めばエイズはなくなるのか!
現代人にして宗教を認めるのは、商売人かまたはおバカに限るだろ!悩み苦しみ迷う者に言葉巧みに擦り寄って、心を操りやがて金を絞りつくすと手先に使い、新たなカモをつれこませる…こんな見え見えの仕掛けにはまるのは、こけ脅しの建物やキンキラの像などに錯覚を起こすからだ。その為にこそ教会、寺院、神社等はたっぷりと金が掛けてあるのだ。更に悪い事には武力での支配に限界をかんじた王や皇帝等が宗教を利用した事だ!今でもあちこちの支配者たちは宗教と固く結び付いて民衆を欺いている。爺の読者諸君はくれぐれも用心してくれ、奴らはいつでもどこでも君らを狙っているぞ!
恥知らずな宗教屋に爺は今日も怒ってます(`´)