Just Like a Flowing River
そろそろこのブログにもタイトルを付けなければ![]()
まぁそうは言っても、具体的な目的があるわけでもなく、日記的な要因で初めたわけだから、ゴルフサークル募集とか(¥v¥)的なことでは決してなく、かといってMyゴルフ見聞録とかそんな感じでもない![]()
う~ん・・・
何かに縛りたくはないし、何かを追いかけるわけでもない。
しいて言えば毎週5日は更新したいなと思うぐらいで(日記なら毎日だろ!!甘いな~)、あとは着の身着のまま流れに任せていく感じが
20代の頃は、流れを作っていく、源泉になってやろうぐらいの心意気はあったけど、今はなくなったな~![]()
まあそれでも多少は色々と思うところもあるわけだけど、まずは今の流れを止めないように色んなものを乗せて、まだ見ぬ海原を妄想して、流れのままに。。。
知らず知らず 歩いてきた 細く長いこの道
振り返れば はるか遠く ふるさとが見える
でこぼこ道や 曲がりくねった道
地図さえない それもまた人生
ああ 川の流れのように ゆるやかに
いくつも時代は過ぎて
ああ 川の流れのように とめどなく
空がたそがれに 染まるだけ
生きることは 旅すること 終わりのない この道
愛する人 そばに連れて 夢探しながら
雨に降られて ぬかるんだ道でも
いつかはまた 晴れる日が来るから
ああ 川の流れのように おだやかに
この身をまかせていたい
ああ 川の流れのように 移り行く
季節 雪解けを待ちながら
ああ 川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように いつまでも
青いせせらぎを 聞きながら
岐阜OP@各務原CC
またまたゴルフ観戦話。
今回は生観戦。
各務原CCで開催された岐阜OP予選を見てきた。
ゆったりスイングやカット打ち、ロブなど多彩な技や、チップインイーグルなど生で見て超刺激された。
もちろん早速練習ッ
まぁしかし、打てども打てども、そんなショットが出るわけもなく。
やっぱりプロとの差が大きすぎることを痛感した。
練習続けてれば、いつかは打てるようになるのかなと期待を抱けば、またまた練習が楽しくなっていく・・・![]()
マスターズ2010
Well, it's spring time in the valley on Magnolia Lane~♪
It's the Augusta National and the master of the game~♪♪
毎年、この唄を聴くとゾクゾクする
。
このブログ、メインはゴルフネタになっていくと思う。
まだ興奮の熱が冷めないうちにマスターズについて書きたい。
今年のマスターズ、面白かった

今年は特に面白かった!(毎年そう思っているような気もするが…
)
観戦では、マスターズを一番楽しみにしている。
コースの景観
、鮮やかな緑の芝や花々
、パトロンの影響によるマスターズ特有の大会の雰囲気
、ラフが短いところや、林の中は松の枯れ葉で覆いつくされているところも好きだ
。
毎年見ているのでオーガスタの各ホール、グリーンをなんとなく憶えていることが面白さを倍増させている
。
今年のマスターズは自分が見てきたここ数年の中では、スーパープレーの続出で、優勝スコアもハイスコアになった。
優勝スコアは16アンダーなのに、アンダープレーヤーは23人という数字がコースの難しさを象徴していると言える。
話しは逸れるが、TBSで解説していた中嶋プロが
「ゾーンに入るには興奮状態にならなければならないが、興奮しすぎてはいけないので感情をセーブしなければならない。しかしセーブし過ぎてもいけないので、この調整が難しいんだ。」って言っていた。また、選手の頬の色を見て、ゾーンに入っているとか、まだ入っていないとか解説していた。
自分にはよくわからない感覚だったので
、とても面白いと思った。同時に3月の自分の
ラウンドを振り返って、もしかしたらあの時がそういう状態だったのかもしれない
と、一人で勝手に新しい感覚を味わったかのような錯覚を覚えて、うかれてみた
。
結果的には、スキャンダラスにまみれたタイガーと対照的に、献身愛のミケルソンが優勝する
、出来すぎた感じのシナリオとなった。
3日目のあわや3連続イーグル、最終日の3番のバーディパット、13番のセカンドショットなど、どれも改めて強いミケルソンを見れて面白かった。
あぁ、来年のマスターズが楽しみだ
。