Just Like a Flowing River -28ページ目

MVT(モスト・バリアブル・トバナイ)コンテスト

先日、先輩マリオと打ちっぱなしごるふに行ったときのこと。


いつものようにニアピン勝負やドライバー精度対決をやったあと、まだボールゴルフボールが余っていたので、どれだけ飛ばさないか勝負しようということになったキラーン


この先輩はとて矢印も器用で、多彩な技の持ち主である。 左右左右矢印高低上下矢印の打ち分け、アプローチ、バンカー、パターゴルフや、遊びの技まで、いろんな技を教えてもらっている。


今回は、フルスイングのフルショットで、どれだけ飛ばないボールを打てるか?という勝負らしい。



ようするに、ロブでしょGOOD




「じゃ、オレから」


さっそく先輩がアドレスに入る。


クラブはサンド。フォーティーンの初代MT-28 56度なので、バンスは厚めのほうだ。スタンスはいつも通り。フェースは思いっきり開いている。はは~ん、なるほど。やっぱりロブだ。


テークバックは、きっちりトップまで上がっている。スイングスピードもほぼフルショット。サンドなら80~90yを狙っている感じである。




「シュパッ!!」



んんっ!?!!うさ白!!



ソールがマットを滑る音はするが、インパクトの音は無い。


クラブがほぼフィニッシュにまでさしかかろうとする頃ごるふになって、ようやくふわっと飛び出してきたボールひゅーん。は、腰ぐらいの高さまで上がって、2yほどのキャリーで落下した。


1yぐらいの高さまで上がるのに1yぐらい進んで、そこから落下するのにまた1yほど進む。ちょうど、半径1yの放物線を描いたような飛球線だった。



そういえば、経験がある。夏場のラウンドの時に、ラフでクラブがボールの下を抜けて、ポテッと落ちるようなショット、それをマットの上から打った。



先輩曰く「クラブの芯を外して、ボールの下を貫けばいいんだ。」亀仙人



なるほど、ラフで起こった現象と同じことだ。


しかし、打てども打てども、まっすぐ飛ばず、キャリーも20~30yは出てしまう …




実戦で使うことは決して無いだろうけれども、打てるようになったら、うまくなった気分に酔いしれることが出来る、そんな魅力的なショットだった(*´・ω・`)キイロキラ


またまた、練習の楽しみが増えてしまった。。。(゜∀・)



ニョキニョキニョッキ

まだまだ朝晩やけに寒いけど、ちゃんと春は来ているようで





毎年、頂くのが楽しみな筍を、今年は掘るところから味わってみました。





竹林に入れば、あるある。15cmぐらいまで伸びたやつから、まだ芽の黄色い小さいやつまでがターゲット。


キョロキョロと下を見回しながら歩けば、ピョコッと生えているやつから、2~3本連なっているやつまで、まぁいるわいるわ




竹の根が縦横無尽に張り巡らしていて、なかなか鍬も入らずけっこうな重労働。








まわりの土を少しづつ起こしながら、根元を見極めて、鍬を入れる。うまく根を切って、掘り起こせば、ポコッとかわいらしいやつから、ずんぐりむっくりのやつなんかが出てくるわけで。




鍬が浅いと途中で折れてしまって、食べられるところが少なくなってしまう。




一緒に行った人はさすが得ているモンで、周りを掘り起こさずに狙いを定めて、ザクッと一撃。




マネしてみるものの、はじめたばっかの素人には、そりゃうまくいかんわね~






まぁ、それでも見よう見まねで、手にマメ作って格闘の末、ぼちぼちの収穫です。







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これが皮むくと、食べるとこは半分ぐらいになってしまうんやね。




だからうまいのか。




たけのこ、ようは、竹の新芽を最初に食べた人、よくチャレンジしたね。竹見ても食欲はまったくわかんもんね。







茹でて灰汁抜きして、煮つけと筍ご飯








何にもしてないけど、毎年生えてきて、恵みを与えてくれる。たいしたもんです。


今年も山の恵みに感謝。

お祭り屋台gourmet

今日は地元のお祭りお酒

消防OB車としてパレードの激励クラッカーに行ってきた。




十数年ぶりだったが、地元の祭りだけあって久しぶりの面々に大勢会うことが出来て、和んだべ~



お気に入りの「たこ一」のたこ焼き(しょうゆ味)、相変わらず旨かったしラブ目、唐揚げも旨かった。しかし、ビールついでに物珍しさで手を出したタンの串焼き、これがやってしまった。。。



1cmぐらいの厚切りで物珍しく、タン好きとしては素通り出来ず食らいついた!!




・・・



・・・



・・・


あぼーん。



タレは甘いし、肉はゴムゴムブニャブニャ、生焼けなのかこんなもんなのか、不味いどころかとうてい食せるもんじゃなかった。なんじゃこりゃ!!みのむし。ぶー。



祭りというシチュエーションの仕業か、勢いで隣の広島焼きも行ってしまう!!うさ白


ボリューム満点で目玉焼きまでトッピングされているそいつは、超ベビー級の雰囲気を醸し出していたガッツ


どころが、なんとその重量感の正体は、水太り!?だった。ようするにベチャベチャ。。。凹みうさ白



なぜはてなマークキャベツが特別多いわけでもない。麺?イヤイヤ、生地?そんなわけない。じゃ何?


ワカラン。。。初体験。。。ガクリ


所詮、大方の屋台はこんなもんかと、自分の眼力に落胆するより他ないか。




しかし、生きる欲求を満たすために、飽くなき食への欲求を追い求めて、これからも挑戦あるのみチョキ