MVT(モスト・バリアブル・トバナイ)コンテスト
先日、先輩
と打ちっぱなし
に行ったときのこと。
いつものようにニアピン勝負やドライバー精度対決をやったあと、まだボール
が余っていたので、どれだけ飛ばさないか勝負しようということになった![]()
この先輩はとて
も器用で、多彩な技の持ち主である。 左右
高低
の打ち分け、アプローチ、バンカー、パター
や、遊びの技まで、いろんな技を教えてもらっている。
今回は、フルスイングのフルショットで、どれだけ飛ばないボールを打てるか?という勝負らしい。
ようするに、ロブでしょ![]()
「じゃ、オレから」
さっそく先輩がアドレスに入る。
クラブはサンド。フォーティーンの初代MT-28 56度なので、バンスは厚めのほうだ。スタンスはいつも通り。フェースは思いっきり開いている。はは~ん、なるほど。やっぱりロブだ。
テークバックは、きっちりトップまで上がっている。スイングスピードもほぼフルショット。サンドなら80~90yを狙っている感じである。
「シュパッ!!」
んんっ!?![]()
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ソールがマットを滑る音はするが、インパクトの音は無い。
クラブがほぼフィニッシュにまでさしかかろうとする頃
になって、ようやくふわっと飛び出してきたボール
は、腰ぐらいの高さまで上がって、2yほどのキャリーで落下した。
1yぐらいの高さまで上がるのに1yぐらい進んで、そこから落下するのにまた1yほど進む。ちょうど、半径1yの放物線を描いたような飛球線だった。
そういえば、経験がある。夏場のラウンドの時に、ラフでクラブがボールの下を抜けて、ポテッと落ちるようなショット、それをマットの上から打った。
先輩曰く「クラブの芯を外して、ボールの下を貫けばいいんだ。」
なるほど、ラフで起こった現象と同じことだ。
しかし、打てども打てども、まっすぐ飛ばず、キャリーも20~30yは出てしまう 
実戦で使うことは決して無いだろうけれども、打てるようになったら、うまくなった気分に酔いしれることが出来る、そんな魅力的なショットだった
![]()
またまた、練習の楽しみが増えてしまった。。。
ニョキニョキニョッキ
まだまだ朝晩やけに寒いけど、ちゃんと春は来ているようで
。
毎年、頂くのが楽しみな筍
を、今年は掘るところから味わってみました。
竹林
に入れば、あるある。15cmぐらいまで伸びたやつから、まだ芽の黄色い小さいやつまでがターゲット。
キョロキョロ
と下を見回しながら歩けば、ピョコッと生えているやつから、2~3本連なっているやつまで、まぁいるわいるわ
竹の根が縦横無尽に張り巡らしていて、なかなか鍬
も入らずけっこうな重労働。
まわりの土を少しづつ起こしながら、根元を見極めて、鍬を入れる。うまく根を切って、掘り起こせば、ポコッとかわいらしいやつから、ずんぐりむっくりのやつなんかが出てくるわけで。
鍬が浅いと途中で折れてしまって、食べられるところが少なくなってしまう。
一緒に行った人はさすが得ているモンで、周りを掘り起こさずに狙いを定めて、ザクッと一撃。
マネしてみるものの、はじめたばっかの素人には、そりゃうまくいかんわね~
まぁ、それでも見よう見まねで、手にマメ作って格闘の末、ぼちぼちの収穫です。
これが皮むくと、食べるとこは半分ぐらいになってしまうんやね。
だからうまいのか。
たけのこ
、ようは、竹の新芽を最初に食べた人、よくチャレンジしたね。竹
見ても食欲はまったくわかんもんね。
茹でて灰汁抜きして、煮つけと筍ご飯

何にもしてないけど、毎年生えてきて、恵みを与えてくれる。たいしたもんです。
今年も山の恵みに感謝。
お祭り屋台gourmet
今日は地元のお祭り
。
消防OB
としてパレードの激励
に行ってきた。
十数年ぶりだったが、地元の祭りだけあって久しぶりの面々に大勢会うことが出来て、和んだ
お気に入りの「たこ一」のたこ焼き(しょうゆ味)、相変わらず旨かったし
、唐揚げも旨かった。しかし、
ついでに物珍しさで手を出したタンの串焼き、これがやってしまった。。。
1cmぐらいの厚切りで物珍しく、タン好きとしては素通り出来ず食らいついた
・・・
・・・
・・・
あぼーん。
タレは甘いし、肉はゴムゴムブニャブニャ、生焼けなのかこんなもんなのか、不味いどころかとうてい食せるもんじゃなかった。なんじゃこりゃ!!
祭りというシチュエーションの仕業か、勢いで隣の広島焼きも行ってしまう
ボリューム満点で目玉焼きまでトッピングされているそいつは、超ベビー級の雰囲気を醸し出していた
どころが、なんとその重量感の正体は、水太り
だった。ようするにベチャベチャ。。。
なぜ
キャベツが特別多いわけでもない。麺?イヤイヤ、生地?そんなわけない。じゃ何?
ワカラン。。。初体験。。。![]()
所詮、大方の屋台はこんなもんかと、自分の眼力に落胆するより他ないか。
しかし、生きる欲求を満たすために、飽くなき食への欲求を追い求めて、これからも挑戦あるのみ![]()