Just Like a Flowing River
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夏の到来

毎年、真っ先に夏の到来を実感させてくれる″おがせ″の花火


この辺りでは一番早い花火なので、毎年これを見ると夏本番なのだと思い知らされる。


浴衣で見上げる花火も風流だが、打ちっぱなしから眺める花火もまたオツなものだ。にひひ



こんな時はもちろん二階打席から。


こんな日だから練習場も当然空いているのだから、まさに穴場スポットなのである得意げ


ビールを持つ代わりにドライバーを握りしめて、花火に合わせて打つゴルフ


少し離れてるので、音まではハモれないが、いつもなら打って飛球線を眺めるところを、今日は散り行く花火を眺めるのである。



Just Like a Flowing River-2010072419480000.jpg



飛んで行ったボールは見てないので、結果も調子もわからない。


きれいな花火を眺めてるだけ。


その相乗効果で気持ちよく温泉得意げ温泉振れる♪



自然とヘッドスピードは上がり、気づけばブンブン丸にガーン



次の練習で壊れてる不安を抱きながらも、今日は花火とゴルフに酔いしれるお酒



年に一度きりの共演だからキラキラ

BIWAICHIめもりーず3

限界を超えた肉体で、それでも気力だけで走り続ける。



10kmごとに休憩を入れるが、バイクを降りてもまともに歩けないぐらい、足の上がらない状態。



4人で励ましあいながら、1列になってゴールを目指す。



唯一の救いは、日が沈んできて涼しくなってきたこと。





昔バスブラックバスフィッシングでよく来た長命寺川や愛知川、曽根沼や磯漁港など、思い出を辿りながら気力を振り絞る。


体は、限界を超えている。。。





米原に差し掛かるころには、すっかり日が暮れて暗くなってしまった。



ライトのフラッシングひらめき電球で、前後の車にアピールしながら、4人一列で。



このころになると遠目にぼんやりと豊公園も見えてくる。



長浜ドームドーム、長浜びわこ大仏大仏1、近づくにつれて自然とみんなのケイデンスもペースアップしてくる。






なんでペダル回ってるのかよく分からないぐらい太ももには感覚がない。


平坦な路面で感じるわずかなアスファルトの凹凸さえ、ケツにギンギン響いてくる。


手はしびれて握りを変えても、何の意味も無~い♪



今までの一生で感じたことのない、、、まさに満身創痍爆弾




ゴールの瞬間の感動は、体験したものにしか分からない、かけがえの無い瞬間。


自然とみんなからこぼれる歓喜の雄たけび。



間違いなく今年最高の感動涙





◆出発からゴールまでの所要時間 12時間55分


◆総走行距離 156.79km


◆平均速度22km/H


◆最高速度59.7km




Fast班は、さすが!、3時間前にゴールしていたと言う。


おどろきなのは、ゴールした後にクールダウンのために30kmほど軽く慣らしながら、Slow班の帰りを待っていた!!うさ白!!


とても真似できません。





今回、Fast班の35km巡航に少しでも一緒に走れたのは、良かった。


走りは参考になるし、今後の目標になった。30km超えるのに壁があるらしいが。





また、行き交うサイクリスト達が、登山者みたいにすれ違い様に挨拶したり、コンビニで気さくに話しかけたり。


なんだかその瞬間の走る快感を共感し分かち合うかのようで、とても気持ちいい。






あと、塩飴とスポドリの効果にビックリ。


ノドが乾いた時ら、麦茶を六条麦茶ガブガブ飲むのが一番うまかったが、疲労はまったく癒されなかった。


それに引き換え、塩飴やスポドリは、ノドが乾いた時はマズイけど、すぐに足が楽になってくるのが分かる。


エネルギー補給が大事なことを痛感した。


また、多くのサイクリストが、コーラを飲んでるのが印象的だったコーラ。カロリー高いから効果あるんだろうなって、後になって分かった。






いろんなトラブルに出会って、いろんな経験をした。





160km走った実感に、今は若干無敵モードにひひ


「○○でアレしたら、しんどかったわぁ~」


「△△で××したら、ごっつぅ疲れたでぇ~」


「□□やったらここまでしか無理やわぁ~」


はぁぁぁ~!?ショッボイ、ショッボイsei






自分で自分に線引いて、制限かけんなや、


止めるのも、超えるのも、自分次第、


限界超えてやろうぜビックリマークビックリマークビックリマークメラメラ爆弾







・ ・ ・ 次はドコ走ろうか!?



四国一周ぐらいやっとくか!?べーっだ!


BIWAICHIめもりーず2

なんとか気を取り直して、近江今津を出発した6名。



すでに真っ昼間晴れ




予定より3時間の遅れを取り戻すために、ペースアップ。


ここで、Fast班2名と、Slow班4名に分かれる。


Fast班の巡航速度は35km/H


それに対しSlow班は25km/H



もちろんSlow班所属。

Fast班には、とてもついていけない。。。ショック!




それでも、100km先のゴール目指して、もくもくと走る自転車



ところが、80km、ちょうど中間地点で、またもやパンク者発生。



炎天下の中、なんと復旧に1時間半を要してしまい、照りつける日差しにグロッキー晴れダウン



朝のパッチ代わりが、応急処置にしかならず、耐久性無いため、3度目のチューブ交換になった。


炎天下の中で、もうダメかと思いながらも、なんとか走れるようにはなったバイクで、最寄のサイクルショップへ。



数件のショップをはしごしてやっとたどり着いたロードを扱うショップ



Just Like a Flowing River-20100717大津にしもと


ここで、やっとパンクの根源、タイヤを交換することが出来た。


ついでに、念のために4度目のチューブ交換もしたとか。




チューブ交換も終わって堅田にたどり着いたのは、なんと16時半。



そしてやっと、琵琶湖大橋へ


Just Like a Flowing River-20100717琵琶湖大橋


まだまだ100km。しかれども思い返せば、長い道のりだった。。。



ゴール長浜までは、残り60km。



大橋をわたれば、ここからはサイクリングロードへ。


軽快に走っていくが、サイクリングロードを抜ける少し手前、120km地点あたりで、ケツと太ももはもう限界。。。ガーン


普段なら、いくら我慢しても、これだけ疲労がきてたら、もう止めるって思えるライン。





要するに限界ライン。





でも、あと40km走らなければ、車にはたどり着けない。。。




これが、一周ルールの泣き所涙




3へつづく



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