Just Like a Flowing River -3ページ目

プランタートマト72日目

いよいよ今年の初収穫。


Just Like a Flowing River-2010071111330000.jpg


株高は、一気に伸びて68cm。


実の付が悪かったので、水を多めに上げたら、一気に大きくなってしまった。。。


その分実も増えた!?


Just Like a Flowing River-2010071111340000.jpg


収穫前のスイートプリティートマト

Just Like a Flowing River-2010071111330001.jpg

こちらも収穫前のオレンジオーレ


Just Like a Flowing River-2010071111360000.jpg

収穫してみたら、すでに実が割れて、腐り始めていた。。。ガーン


もっと早く収穫しなくちゃいけなかった凹みうさ白


オレンジオーレは、初めて栽培したので収穫時の色合いがよく分からず、失敗。


でも、残りのトマトは、すごくいいにおいひらめき電球


オレンジオーレは、色に似合わずトマトらしいにおいがする。


スイートプリティートマトは、とっても甘いにおい!!うさ白


今まで栽培したやつの中では、一番甘いにおいがする。



食べるのが楽しみ~うまぁ~



それにしてもこの色合い、西vs蘭のようではないか!?





芦毛の怪物

オグリキャップが25歳で、脚部骨折による安楽死。。。



笠松競馬場から、日本中を席巻したスーパーホース。



引退レースの有馬記念なんて、今で言えば ”持ってる” 馬だった。


岡部幸雄も、「記録以上に記憶に残る馬だった」と語っている。



笠松で騎乗(7戦全勝)した安藤勝己も、今では日本を代表するスーパージョッキーになっている。



当時は、地方競馬の中でも特別な競馬場だと、うれしく思っていた。



今では、土地問題をはじめとして、存続問題で揺れている笠松競馬場。



ギャンブルをしなくなってしまったので、競馬場へ足を運ばなくなって久しい。。。



しかしいつからか、子供が物心ついたら、連れて行くのが夢になっていた。




これからも、まだまだ笠松競馬場には続けて行ってほしい。。。



チャレンジシステム

ベスト8でフェデラーがベルディハに破れるという波乱の今大会も、結局ナダルのストレート勝ち優勝で幕を閉じた。


フェデラーの圧倒的な存在感は陰りを見せ、ナダルの存在感が際立っているのを、より印象付ける大会となった。



たしかにパワーと運動量では他のプレーヤーを圧倒している。


追い込まれた状態で打ち込まれた相手のフィニッシングショットを、その足で拾い、尚且つそのパワーで形勢をひっくり返す。


見ていても圧巻のパワーショットが連発するので、おもしろい。



しかし、フェデラーのように王者に長期君臨するためには、これだけでは苦しいのでは?



今後のプレースタイルが見ものである。



そんなウィンブルドンでここ数年、毎年気になるのがチャレンジシステムである。



競馬では当たり前のビデオ判定。今ではNFLやNBA、日本のプロ野球でも今年から導入されているし、大相撲の物言いもそう。



ホークアイイノベーションが開発したシステムで、10台のカメラで撮影した画像を、10秒ほどのうちに合成してモニターに映し出すというから、驚異的な処理速度である。もともと軍事用に開発されたシステムだそうだ。


06年より導入されているが、その判定精度は、平均3.6mmの精度があるという。



テニスボールの大きさが65mmほどだというから、5%ほどの測定誤差なのだが、選手にとっては大きな数字に感じるのではなかろうか。



しかし、見ているほうはショー的な要素に、とりわけ盛り上がる。



プレーヤーも、ここぞという場面で勝負をかけて使うシーンもあれば、流れを変えるために”間”をとる目的で、明らかにアウトのボールでチャレンジしたりと、駆引きが垣間見えて面白い。



まあ、2週間の使用で430万円の費用が必要になるそうだが、高いか安いかは?