オシャレが好き。


ってずっと思ってた。


…でも…
本当に?



お出かけしないで家にひきこもる日は、正直着る洋服を選ぶのが面倒くさい。
制服がほしーーーーーーーーーーー!
って本気で思う。

なんなら毎日ジャージでもいいし。


でも幼稚園の送り迎えとかするからそれはさすがにー
って思っていつも服を選んでる。



で、都内とかにお出かけする時はめっちゃオシャレして行きたい!!
いや、オシャレしなきゃだめだろー。と思う。


そもそも私にとってオシャレって、
「人にばかにされないため」に着飾ることをする、が原点だったように思う。。。


洋服に無頓着だった小学生時代、男子から嫌われる存在になって、
「貧乏っぽい服着てるからバカにされるんだ!」と思った。


それから、お出かけする時だけ服装に気を付けるようになって。
でも学校には新しい服、着ていけなかった。

「なんだその服ー」とか
「あんたがそんな服着て生意気」とか思われるかと思ってて。


でも今こうやって文章にして改めて思うけど、誰もそんなこと思わないしそこまで私に注目もしてないんだよなー。



先日愛子さんとのお話しで
「ビルゲイツとか、スティーブジョブズは同じ服を何枚も持って、
制服のように着まわしていた」って聞いて。


おーーー!
私もその気持ちわかる!
愛子さんも、洋服はほとんど持ってなくて、着心地がいい、お気に入りの服を着まわしてるんだって。
ほぼいつも同じ格好だって言ってた。


私…

制服が欲しいといいつつ、やっぱり可愛い恰好してる人には目がいくし、
「私もあんな恰好したいー」って思う。


どうでもいい服着てると、モンモンとするし。
「これでいいのか?自分」って。



洋服と自分については、まだこれって答えが見つからない。
ただオシャレしたい気持ちもまだあるから、私服の完全制服化までにはまだ至らないなー。



可愛い系・カジュアル系から、ちょっとカッコイイ系に移りたい今日この頃。


ランバンってブランド、要チェック。

つづき。


この ” もう一人の私 ” と脳内会話する時に、
キャラクターみたいなの作ったらイメージしやすいかな?って思って


「ご飯作り終わってから、描いてみよう」
って思ったら

「今描いて!」


そう…だな。今描こう。


ペンと紙を取りにいくと

「可愛い紙にね!」

「ペンも可愛いのにして!」


で描いてみた。


小さいころの自分の写真を思い出して。


なんかむっつり顔の子ができた。


でも…小さいころの私って、こんなにわがままだったのかもなー。
人の顔色とか気にせず、自由奔放で。



「今まで押し込めててごめんね。
あなたの声、ずっと聴かないふりしてたんだね。」


って思ったら涙がこみあげてきて。


台所で一人、泣いてしまった。


リビングでは子供たちがテレビ見てるのに。
見られたら「何泣いてんのーー」って言われちゃう。


でも涙が止まらなかった。


不思議な感覚。


このキャラは…ただの勘違い?
情緒不安定になって出てきた一時的なもの?


でも、今後しばらくこの子とお話ししてみよう。





「で、ご飯はささっとできるやつでね。」


うーん。じゃあウインナーと卵の炒めたのに決定。


いつもの私なら、そこに何か野菜入れなきゃ!と何か野菜プラスしないと落ち着かなかったけど、今日はもうそれでいいや。


でも旦那には物足りないから
(これだけ?って実際に言われた)
あと豚肉細切れともやしのいためたやつ。



明日はおかずとお野菜、何か買ってこよう。


つづき



で、ご飯作りたくなくてーーー


何作ろう。

とサラダとトン汁の用意しながら考える。


旦那に「今日、ご飯何?」って聞かれて
「なんでいちいち聞いてくるの!?」ってキレた。


「今日ご飯なに?」
が、ご飯を作りたくない私にとっては脅迫のように聞こえて、すごくいや。


やりたくないこと無理やりやると、被害者意識が膨らんじゃってやっぱりよくないよなー。


私は作りたくないし、
頑張って作ったところですごーく美味しいわけでもない。
で、好き嫌いして箸が進まない子供たちを怒り、
「だって美味しくない」と言われてイラっとして。



誰も幸せじゃないな、これ。



とはいえ作らないと前に進まないわけで。



そうだ。


この間お会いしたみるきいさんが


「最近、私の中にリトルみるきいがいてね。
その子とお話しするの。」
と言ってたのを思い出し、私もやってみた。



「ねえ、今日何作ったらいいかな?」



そしたら


「何言ってんの!!!!

ご飯なんて、私作りたくないのに、なんで作ってるわけ!???」


結構な高飛車キャラ、登場ー。


「さっきスーパーで何かおかず買ってくればよかったのに。なんで買ってこないわけ?」


「まあ、今日はもう仕方ないから。作るしかないけど明日は絶対!!!
何かおかず買ってきて。」


はい。わかりました。
でもお惣菜とかって、体に悪いイメージがあって子供たちに食べさせるのに抵抗あるんだよね…。


「自分の子供の体の力、なめんじゃねえ!!!!」
「自分の子供のこと、あんたが信じなくてどうすんの!?」


そう…だよね。
今多少のお惣菜ご飯食べさせて、すぐ子供が死ぬわけじゃない。


大きくなってお野菜食べられるようになるかもしれないし、
自分の症状(アトピーとぜんそく)に自分なりに向かいあうようになるだろう。


その時、食べ物に気を付けるようになるかもしれないし、
ステロイドを塗って肌をきれいにする選択をするかもしれない。


その時何を選ぶかはもう、子供次第だな…。




つづく。