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ingmscのブログ

蒼い空と、碧い海と、冷えた麦酒と、素敵な音楽と、穏やかな日々。

下北沢で久しぶりの再会をした。

でも会う前は正直不安だった。

どんな顔をしていいのかわからず、直前に親友へお線香をあげに行くと、何故か不思議と落ち着いた。



3年振りに見た笑顔はあまりにも優しくて、自分の過ちや後悔に包まれ、僕はまた自分が嫌いになった。

ただ、昔と変わらない居心地良い空気がとても嬉しくて、時間を忘れて麦酒を呑み、何度も笑い合った。

離れた今でも大切な気持ちを感じる。



本当はこのまま帰りたくないけど、どうやら僕らは少し離れ過ぎたみたい。

でも、今日は会えて良かった。

自分が歩むべき答えが見つかりそうな気がする。



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本日もやはりグリーンステージから始めたのですが、一昨日~昨日と打って変わって朝から凄い数の人!

後方の芝生エリアには多過ぎてビニールシートが敷けないくらい。

はぐれた友人達とPA裏で合流しステージが余り見えない位置に座る。

フジロックデビューの友人よ、なんかすまん。

で、アジカンをモニターで観たのですが、PA裏でも若人達が楽しげに踊っており、麦酒片手に何やら微笑ましくなる。

もうおっさんですな。



で、アーティスト物販をちらりと見に行き、帰りに友人と合流しユーターン。

FOALSのTシャツを勧め購入させてしまった後はオアシスエリアで持ち豚を購入し、再度皆で乾杯!

まったりしてるとOCEAN COLOUR SCENEの時間になったので1人PA横まで行き、全体が見えるかなりの好位置で堪能。

昔の曲はもちろん良かったけど、新譜がかなり好きなのでもうちょっと演って欲しかったな。

それでも貫禄のライブは晴れた空とも合っていて非常に見応えのあるものでした。

個人的に2007年のフジでは室内だったので今年は晴れたグリーンステージで観れて嬉しかった!

初めて観たという友人も『良かった』と言ってたけど、自分の近くで観ていたらしく、頭を軽く振ってニヤニヤしてたのを見られていたみたい…声掛けなさいよ…



前夜の酒盛りが効いたのか、連日の寝不足が出たのか睡魔が襲い、横になると一時間以上も眠ってしまい、起きたらVAMPIRE WEEKENDの直前でした。

途中でホワイトへFOALSを観に移動するつもりが身体のダルさに勝てずそのまま最後まで観てしまった。

…けど、後悔はしないライブだった。

若いのに演奏がしっかりしていてハラハラせずに安心して楽しめた。

そんな中、ふと周りを見渡すと凄い数の人がグリーンステージに集まっている。

当初はLCD SOUNDSYSTEMを途中まで観てから本日のメイン、ATOMS FOR PEACEへ移るつもりだったけど出来れば前で観たいので移動は諦め留まる事に決める。

次のBOOM BOOM SATELLITESは観るつもりが無かったけど、圧巻だった。

確か家にCDがあったので改めて聴いてみようと思う。



友人全員と合流しATOMS FOR PEACEに備え前方へ進む。

ステージが作られる様子とスクリーンに映されたバンド名を観るだけで何故か緊張してしまう。

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ドキドキしながら待つことおよそ1時間、いよいよトム・ヨークがグリーンステージに立った!

その姿を観るだけで興奮し自然とピアノに合わせ身体が揺れる。

『The Eraser』の中盤、トムとフリーが向き合ってギターとベースを弾く姿を観た時には鳥肌が立った。

そんな興奮は最後までまったく覚めず、ずっと身体は揺れていた。

1度バンドが引っ込み、トムだけのアコースティック・セットではRADIOHEADの曲(I Might Be Wrong、Videotape)を演奏し、再度バンドで演奏。

その中にはまたRADIOHEADの曲(Paperbag Writer)や新曲も含まれていて、「もうこのバンドでアルバム作ってよ!」なんて考えてしまうくらい凄いバンド・マジックが合ったように感じた。

既存のトムのソロ曲ですら再録して欲しいくらい新鮮に聴こえたし。

全ての曲が終わり、友人と合流した際に全員が興奮していたのも印象的だっな。

その後、人ゴミを掻き分けレッドマーキーへ移動しAIRのステージに観入り、今年のフジロックは終了した。

本当はホワイトでBELLE AND SEBASTIANを観て締めたかったけど、それすらもどうでも良くなる位、ATOMS FOR PEACEは凄かった!

最初で最後の来日なんて勿体無いな。

また観たいし、改めてRADIOHEADをフジロックで観たくもなった。



今年は体力の衰えを痛感した3日間だった。

来年はもっと余裕を持って楽しめるようにしたいと思う。

もちろん今年もトータルで楽しかったけど、中でも毎年一緒に行っている友人、今年初めて一緒に行った友人が皆「来年も行きたい」と言ってくれたのが1番嬉しかった。

最後に、一緒に行った友人や色々なバンドを教えてくれたtwitterのフォローワーさんに感謝!

皆様、今年もお付合いいただきまして、どうもありがとう!

来年もどうぞよろしく。

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今日も良い天気!

フジロックデビューを1人含む4人体制で臨みます。

昨夜のような雨は降らないで欲しいですな。




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今日も朝から暑かった!

グリーンステージ横の木陰にビニールシートを敷いて麦酒片手にゴロゴロ。

そんな感じでグダグダし、13時頃にJOHN BUTLER TRIOが登場。

これが麦酒呑みながら聴くと気持ち良い音。

あっという間に終わってしまったような感じでしたが、野外フェスならではの素敵な時間を堪能しましたよ。



次のKULA SHAKERは前でしっかり観たかったので眠りこける友人達を置いてモッシュピット隣へ移動。

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曇り出した空の下、少し押して登場し『Sound of Drums』のサイケデリックな音に酔っていると目の前で突然異国の方がジャパニーズを殴り付けたではないですか。

余りの出来事にびっくりし周りが硬直している中、日本男児も負けてはいません。

必殺技である『土下座』を繰り出し応戦。

…なんて書きましたが、何があったかは知りませぬがとても迷惑な一時でしたな。

それはさておき、『Hey Dude』まで堪能し『Tattva』を聴きながらホワイトステージへ移動。

本日最大のお目当てのTHIRD EYE BLINDを観るのだ。

思っていたよりも早く着いたので麦酒を購入し最前列付近まで進む。

1stの1曲目に収録されている『Losing A Whole Year』から始まったステージはそれはもう素晴らしいものでした。

バンドの高いテンションとお客さんの一体感は最後の最後まで途切れる事はなくとても楽しめたし、中でも代表曲『Semi-Charmed Life』では周りのまったく知らない方々と笑い合って踊った。

途中、曇の隙間から陽が射して晴れ間が顔を出したのも印象的だったな。

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そんなTHIRD EYE BLIND終わりで友人達と合流すべく再びグリーンステージへ。

着いた頃にはJAMIE CULLUMが始まっていた。

ビニールシートに寝転がって友人が用意してくれた麦酒を呑みながら聴くメロディーとピアノは極上で、知らない間に起き上がり身体を揺らしていた。

特に終盤のRADIOHEADの『High and Dry』のカバーは最高だった。

帰ったらCD買おう。

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お腹がすいたのでオアシスエリアで奮発し利久の牛タン弁当を食べ、雲行きが怪しい中、JOHN FOGERTYを横目にクロマニヨンズの後に出るONE DAY AS A LIONの世界初(?)ライブを観る為に再度ホワイトステージへ向かう。

初めてクロマニヨンズを観たけどロックンロールなステージはとても楽しめたな。

待ってる間にかなりの雨が降り、疲労もあり無言になったし、途中で寝たような気が…。

そんな中始まった演奏はとても激しいもので、目の前にレイジのザック・デラ・ロッチャがいるのにただそれだけの様に感じた。

個人的には好きな音だけど決して良いライブではなかったし、終わるのもやけに早かった。

期待がデカ過ぎたのかな?

トリのMGMTに残る体力もないアラサー三人組はここで退散。

この後、横浜から来る二人の友人と合流し最終日を迎えます!



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苗場は良い天気!

グリーンステージ横にビニールシートを敷いて乾杯!!

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