今日も朝から暑かった!
グリーンステージ横の木陰にビニールシートを敷いて麦酒片手にゴロゴロ。
そんな感じでグダグダし、13時頃にJOHN BUTLER TRIOが登場。
これが麦酒呑みながら聴くと気持ち良い音。
あっという間に終わってしまったような感じでしたが、野外フェスならではの素敵な時間を堪能しましたよ。
次のKULA SHAKERは前でしっかり観たかったので眠りこける友人達を置いてモッシュピット隣へ移動。
曇り出した空の下、少し押して登場し『Sound of Drums』のサイケデリックな音に酔っていると目の前で突然異国の方がジャパニーズを殴り付けたではないですか。
余りの出来事にびっくりし周りが硬直している中、日本男児も負けてはいません。
必殺技である『土下座』を繰り出し応戦。
…なんて書きましたが、何があったかは知りませぬがとても迷惑な一時でしたな。
それはさておき、『Hey Dude』まで堪能し『Tattva』を聴きながらホワイトステージへ移動。
本日最大のお目当てのTHIRD EYE BLINDを観るのだ。
思っていたよりも早く着いたので麦酒を購入し最前列付近まで進む。
1stの1曲目に収録されている『Losing A Whole Year』から始まったステージはそれはもう素晴らしいものでした。
バンドの高いテンションとお客さんの一体感は最後の最後まで途切れる事はなくとても楽しめたし、中でも代表曲『Semi-Charmed Life』では周りのまったく知らない方々と笑い合って踊った。
途中、曇の隙間から陽が射して晴れ間が顔を出したのも印象的だったな。
そんなTHIRD EYE BLIND終わりで友人達と合流すべく再びグリーンステージへ。
着いた頃にはJAMIE CULLUMが始まっていた。
ビニールシートに寝転がって友人が用意してくれた麦酒を呑みながら聴くメロディーとピアノは極上で、知らない間に起き上がり身体を揺らしていた。
特に終盤のRADIOHEADの『High and Dry』のカバーは最高だった。
帰ったらCD買おう。
お腹がすいたのでオアシスエリアで奮発し利久の牛タン弁当を食べ、雲行きが怪しい中、JOHN FOGERTYを横目にクロマニヨンズの後に出るONE DAY AS A LIONの世界初(?)ライブを観る為に再度ホワイトステージへ向かう。
初めてクロマニヨンズを観たけどロックンロールなステージはとても楽しめたな。
待ってる間にかなりの雨が降り、疲労もあり無言になったし、途中で寝たような気が…。
そんな中始まった演奏はとても激しいもので、目の前にレイジのザック・デラ・ロッチャがいるのにただそれだけの様に感じた。
個人的には好きな音だけど決して良いライブではなかったし、終わるのもやけに早かった。
期待がデカ過ぎたのかな?
トリのMGMTに残る体力もないアラサー三人組はここで退散。
この後、横浜から来る二人の友人と合流し最終日を迎えます!
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