月曜日なのに大いに麦酒を呑んだ。
某ファミレスで大人呑み。
ずっと笑いながらたくさん色んな話しを聞いてもらった。
土曜に横浜で友人と呑んでる時にも改めて思ったけど、周りにいてくれる友人皆に感謝。
帰りに聴いたTRAVISのメロディーはやけに優しく暖かくて、今はソファに埋れてる。
泣いてばかりじゃ駄目なんだ。
前に進まなくちゃね。
iPhoneからの投稿
朝
眼を開け時計を見る
AM5:00
まだ早い
もう一度眼を閉じまた眠りに落ちる
再び眼を開けるとカーテンの隙間から陽が差していた。
窓を開け部屋に外の空気を入れる。
風の音と共に川のせせらぎが聞こえてきた。
iPodをステレオに繋ぎ、なんとなくシャッフル再生しコーヒーを入れしばしベランダで空を眺めてるとStereophonicsの『Forever』が流れ、優しいメロディーが部屋に溢れた。
決めた。
StereophonicsのTシャツを着ていこう。
今日、久しぶりに親友と家族に会いに東京へ向かいます。
今
書くのを止めて時計を見る
AM11:00
もうお昼
僕は小田急線に揺られている
iPhoneからの投稿
眼を開け時計を見る
AM5:00
まだ早い
もう一度眼を閉じまた眠りに落ちる
再び眼を開けるとカーテンの隙間から陽が差していた。
窓を開け部屋に外の空気を入れる。
風の音と共に川のせせらぎが聞こえてきた。
iPodをステレオに繋ぎ、なんとなくシャッフル再生しコーヒーを入れしばしベランダで空を眺めてるとStereophonicsの『Forever』が流れ、優しいメロディーが部屋に溢れた。
決めた。
StereophonicsのTシャツを着ていこう。
今日、久しぶりに親友と家族に会いに東京へ向かいます。
今
書くのを止めて時計を見る
AM11:00
もうお昼
僕は小田急線に揺られている
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もう随分と洗っていないジーンズを穿いて、
だいぶ色褪せてしまったTシャツを着込んで、
シミの目立つタオルを頭に被って...
重たいダンボールを片っ端から部屋の隅に追いやった。
そう、僕は引越しをした。
ギリギリに何かと決めて、勢いで諸々の手続きを済ませたから準備なんて全く以って出来ていなかったのだけれど、普段何もしないくせにやるとなった時の集中力こそがO型の魅力だ。
引越しと言っても、歩いても10分ちょっともあれば移動できる距離だけど、それでも引越しと言うのは刺激的。
僕は今までも何かと転機が訪れると引越しをしてきた。
静岡県沼津市に生まれ、世田谷、狛江、再び世田谷、地元に帰って三島、そして長泉…
何も無い部屋が徐々に色づいていくのは実に楽しいけど、不思議な気分。
最初はダンボールの抜け殻とそこから飛び出したCDやレコードや本や洋服で、足の踏み場も無いような部屋が段々とその表情を見せてくる。
思うに部屋と言うのはこちらの思い通りに作っていくものではなくて、部屋自体の持つ表情に合わせていくものなのかもしれないな、と引越しを繰り返してようやく気づく。
音楽もこの部屋の空気に近いものを選びたいからと、あれこれとチョイスして棚に並べてそれを眺めては満足する。
まぁ一週間もすればそんなものゴチャゴチャになるに決まってるけど。
それでもそんなリセットって言うのは実に楽しいし、逆に言うとそういうリセットをいかに楽しめるかが大切だ。
今回の僕の引越しだって華やかな環境の変化ではないけど、現実的な変化を冷静に受け止めた上で、ポジティヴに、アクティブに、早寝して、早起きして、ジョギングするくらいのフットワークで楽しみきらないといけない。
今朝、久し振りに少しだけ走ってみた。
何日ぶりかの晴れた空の下、少しづつ顔を出した陽に照らされ、昨日までの体調不良が嘘のように心地良かった。
季節は相変わらず挨拶もなしに僕の頭の上を飛び越えてくる。
そしてそんな季節の移ろいが影響したのか、最近は居心地良い部屋作りに夢中だ。
ホームセンターへ通い様々な物を物色し部屋を彩っていく。
そうやって新たな部屋を作り続ける間に、ダンボールから埃まみれのアナログや、あまり聴かなくなったCDを引っ張り出してはその風景に似合う音楽を常に選び、流し続けている。
ロックやアコースティック、ダンスミュージックにポップス…
暑いくらいのベランダで聴いたBEATLESはとてもハッピーだったし、疲れ切ったソファの上ではくるりの優しいメロディが何故か心地よい。
音楽と空気、風景や匂い、時間や天気…そういったものの密接な関係を味わうことが出来る。
今の僕に必要な音楽が見えてくる。
たまたま、何気なくプレイヤーに落としたCDがまさに自分の気分にぴったりだったそんな時、なんだかとても嬉しくなる。
こうやって少しの間はゆっくりと、でも慌ただしく、これからしばらく僕を包むことになる風景を組み立てていく。
その間は周りで鳴っている騒音はしまったまま。
でも僕の中にはたくさんの音が蓄積されていく。
そしてそれがふいに弾けてある日、ようやく笑顔に繋がるのかな。
友達とメールして、親友の両親と電話して暖かい気持ちになった。
だから今夜も早寝して、
明日はまた早起きして、
冷たい朝の空気を部屋いっぱいに入れて、
ステレオのスイッチも入れたら、
CD一枚聞き終わる前に部屋を出て、また走り出そう。
iPhoneからの投稿
だいぶ色褪せてしまったTシャツを着込んで、
シミの目立つタオルを頭に被って...
重たいダンボールを片っ端から部屋の隅に追いやった。
そう、僕は引越しをした。
ギリギリに何かと決めて、勢いで諸々の手続きを済ませたから準備なんて全く以って出来ていなかったのだけれど、普段何もしないくせにやるとなった時の集中力こそがO型の魅力だ。
引越しと言っても、歩いても10分ちょっともあれば移動できる距離だけど、それでも引越しと言うのは刺激的。
僕は今までも何かと転機が訪れると引越しをしてきた。
静岡県沼津市に生まれ、世田谷、狛江、再び世田谷、地元に帰って三島、そして長泉…
何も無い部屋が徐々に色づいていくのは実に楽しいけど、不思議な気分。
最初はダンボールの抜け殻とそこから飛び出したCDやレコードや本や洋服で、足の踏み場も無いような部屋が段々とその表情を見せてくる。
思うに部屋と言うのはこちらの思い通りに作っていくものではなくて、部屋自体の持つ表情に合わせていくものなのかもしれないな、と引越しを繰り返してようやく気づく。
音楽もこの部屋の空気に近いものを選びたいからと、あれこれとチョイスして棚に並べてそれを眺めては満足する。
まぁ一週間もすればそんなものゴチャゴチャになるに決まってるけど。
それでもそんなリセットって言うのは実に楽しいし、逆に言うとそういうリセットをいかに楽しめるかが大切だ。
今回の僕の引越しだって華やかな環境の変化ではないけど、現実的な変化を冷静に受け止めた上で、ポジティヴに、アクティブに、早寝して、早起きして、ジョギングするくらいのフットワークで楽しみきらないといけない。
今朝、久し振りに少しだけ走ってみた。
何日ぶりかの晴れた空の下、少しづつ顔を出した陽に照らされ、昨日までの体調不良が嘘のように心地良かった。
季節は相変わらず挨拶もなしに僕の頭の上を飛び越えてくる。
そしてそんな季節の移ろいが影響したのか、最近は居心地良い部屋作りに夢中だ。
ホームセンターへ通い様々な物を物色し部屋を彩っていく。
そうやって新たな部屋を作り続ける間に、ダンボールから埃まみれのアナログや、あまり聴かなくなったCDを引っ張り出してはその風景に似合う音楽を常に選び、流し続けている。
ロックやアコースティック、ダンスミュージックにポップス…
暑いくらいのベランダで聴いたBEATLESはとてもハッピーだったし、疲れ切ったソファの上ではくるりの優しいメロディが何故か心地よい。
音楽と空気、風景や匂い、時間や天気…そういったものの密接な関係を味わうことが出来る。
今の僕に必要な音楽が見えてくる。
たまたま、何気なくプレイヤーに落としたCDがまさに自分の気分にぴったりだったそんな時、なんだかとても嬉しくなる。
こうやって少しの間はゆっくりと、でも慌ただしく、これからしばらく僕を包むことになる風景を組み立てていく。
その間は周りで鳴っている騒音はしまったまま。
でも僕の中にはたくさんの音が蓄積されていく。
そしてそれがふいに弾けてある日、ようやく笑顔に繋がるのかな。
友達とメールして、親友の両親と電話して暖かい気持ちになった。
だから今夜も早寝して、
明日はまた早起きして、
冷たい朝の空気を部屋いっぱいに入れて、
ステレオのスイッチも入れたら、
CD一枚聞き終わる前に部屋を出て、また走り出そう。
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から一夜明け、現在新横浜のホームで書いてます。
今回はフジロックへも一緒に行った気心知れた友人達と観たのだけど、2009年2月に観た時よりもタイトで素晴らしいライブだった。
楽し過ぎて間もなく30歳になるおっちゃんは『Lost & Found』でダイブし眼鏡を曲げてしまった…今は身体中が痛えっす。
FEEDERは曲はもちろん歌詞がとても好きで特にライブで聴くと感情移入してしまうんだけど『Feeling A Moment』の時に涙が出そうになり、抑える為に大声で唄った。
…隣にいた友人、周りにいた方、うるさくてごめんなさい。
最近色んな事があったから心身共に疲れてたけど、元気になれた気がする。
やはり音楽は良いわ。
来年のフジロックにも期待しますよ!
友人達とたくさん笑って飲んだ麦酒、
大好きなバンドの素晴らしい曲とライブ、
Takaさんから直接いただいた帽子とメガネ…
昨夜の事は一生忘れません。
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今回はフジロックへも一緒に行った気心知れた友人達と観たのだけど、2009年2月に観た時よりもタイトで素晴らしいライブだった。
楽し過ぎて間もなく30歳になるおっちゃんは『Lost & Found』でダイブし眼鏡を曲げてしまった…今は身体中が痛えっす。
FEEDERは曲はもちろん歌詞がとても好きで特にライブで聴くと感情移入してしまうんだけど『Feeling A Moment』の時に涙が出そうになり、抑える為に大声で唄った。
…隣にいた友人、周りにいた方、うるさくてごめんなさい。
最近色んな事があったから心身共に疲れてたけど、元気になれた気がする。
やはり音楽は良いわ。
来年のフジロックにも期待しますよ!
友人達とたくさん笑って飲んだ麦酒、
大好きなバンドの素晴らしい曲とライブ、
Takaさんから直接いただいた帽子とメガネ…
昨夜の事は一生忘れません。
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