ここ1カ月母乳相談室には行っていません。
息子の離乳食が本格的に始まったこともあって、母乳のことをゆっくり考える時間が減ってしまったのかも…。
それでもやはり、息子におっぱいをあげるときにはいつも、ちゃんと出てるかな、飲んでくれてるかな、って気になります。

ちなみに、今では7ヵ月の我が息子。
7時ごろにミルクを100ml 飲んで、午前中と午後に離乳食を食べて、夜寝る前にミルク120ml 飲んでいます。
その他、おっぱいは離乳食の後および欲しがるごとにあげています。

息子を観察していると、ちゃんとおっぱいを飲んでくれている様子。
これと言って大きな問題はなさそうです。

でも母乳相談室に1ヶ月行っていないというのは正直少しさみしい。

というか、不安。

母乳のこと以外にも育児についていろいろと相談に乗っていただいていたし、以前なんて週2で通っていたから、なんとなく今物足りない気がしてしまう・・・。

先生に息子の様子を見てもらったり、体重を測ってもらったりしたいし、来月あたり予約してみようかなあ。
昨日、健康診断に行ってきました。
息子を主人に預け、近所の病院にひとりで歩いて行ってきました。

子育てから解放された束の間の時間。
ちょっと清々しかった!!!

さて、今回は健康に関する数値のお話です。

病院で出会った看護師さんが気さくな方で、採血中もいろいろ笑ってお話ししてくださいました。話題はやはり、自然と健康についての内容に。
「普段、運動してますか?」とか、「食べるもの気を付けてますか?」とか、そういった内容でした。

私が「甘いものは結構好きでよく食べる方」だという旨を伝えたら、看護師さんが私の診断票(っていうのかな?過去の検査結果が書いてある書類)を見てひとこと、

「はい。甘いものが好きそうな数値が出てますね」

って・・・

えー!!!!!

そうなの????そんなんでわかっちゃうんだ????

看護師さんいわく、今回の私の数値は過去の数値よりも上がってるかもしれないらしくて、そしたら、市の方から「要指導」のお知らせが来るらしいです。

「でも、市の基準が厳しすぎるんだと思いますよ。糖尿病の疑いがあるほどの数値には程遠いから大丈夫」と言われましたが、これはいよいよ本気で気をつけなければならぬ時が来た・・・と思った瞬間でした。
いつぞやは寝室にコウモリが出現して恐怖に震える一夜を過ごしましたが、今度は昼間に恐ろしいことがありました。

それはベランダに突如として現れた蜂の巣。

洗濯物を干そうと思ってベランダの扉を開けると、なんとそこにはハチがブーンと飛んでいるではありませんか!
そしてその行先を見てみると・・・

ありました。蜂の巣!

ザ・ハニカム。

もうホント勘弁してよー。

とりあえず早急に扉を閉めて考えました。
この蜂の巣、どうしたものか。
洗濯物はベランダに干せない。
乾燥機を使うしかない。
あとは部屋干し・・・。

私、保育園児だった頃に、蜂に下半身を2カ所刺された経験がありまして、その苦い経験から蜂が大の苦手なのです。
しかも刺された原因は、母が取り込んだ洗濯物(下着)を私が身につけようとしたら、その下着に蜂が潜んでいたということなのです!

考えただけでも恐ろしい。

以来、私は洗濯物を取り込む際、必ずこれでもかっていうほど服をバンバンはらってから部屋の中に入れています。

さて、先述のハニカム。
主人に相談して、駆除してもらいました。
使用したのは、ホームセンターで買ってきたスプレー。
それには「ハチ・アブ、スーパージェット 一撃必殺」と書いてありました。
8メートル離れたところからスプレーできるらしいです。

主人によって、一応蜂の巣は駆除されたものの・・・
やっぱり怖くてベランダに出られない私。

コウモリが消えたと思ったら次は蜂ということで、こういう悩みはまだまだ続きそうです。
この間の土曜日の夜中、深夜1時ごろにコウモリが出ました。

電気を消して寝ようとしたら、寝室に設置されているロフトの方からギターの絃をはじく音が聞こえてきたのです。
(ロフトに主人のギターが置いてあるのです。弾いているところは一度しか見たことがありませんが・・・)

私は、「な、なんでギターの音が?!」と焦りました。
最初は虫がいるのかな・・・と思っていたのですが、ベッドサイドの薄暗い明りをつけてよーく耳を澄ましていると、どうやら虫とかそんな小さなものではないらしい・・・。

そして、見てしまったのです、私は。
何か黒い物体がバサバサーっと動くのを。

すぐに隣で寝ている主人を起こしました。
息子はスヤスヤ寝ていて目を覚ましませんでした。よかったー。

私は主人に「何かいるよ!!!」と伝え、ロフトに上がって確認してもらったら・・・

なんと、コウモリでした。
もうホント、驚愕。

私、生きているコウモリを見たのは人生で2度目でした。
1度目は中学生の時。
体育館の天井を何匹かのコウモリが飛び回っていました。
その死骸も見つけたことがあります。

だけど、そんなのって他人事っていう感じでどうでもよかった。
今回は自分の家!
まさか自分の家にコウモリが居るなんて思いもしませんでした。

しかも怖いことに、このロフトのコウモリ、飛び回るんです。
私や寝ている息子のところにも、

バサーーーー、バサーーーー

って飛んでくるんです!
その度に私は悲鳴をあげました。

主人は冷静にどうしようか考えていましたが、考えた挙句、

「捕まえるのは無理だと思う。コウモリって夜行性だし、朝になれば大人しくなってるだろうから、それから考える?」

とか言ってきたんですよ!
そんなこと無理。
私、コウモリがすぐそばにいるって知りながら絶対眠れないと思って、うずくまりながら一生懸命スマホで検索しました。

「コウモリ 追い出す方法」

とか、そんな感じでGoogleを駆使して。

調べていてわかりましたが、コウモリ侵入体験者って結構いるんですね。
親近感が持てました。

いろいろ調べては主人に検索結果を伝える私と、なんとか追い出せないかと考える主人。
こんな夜中に夫婦で・・・。

ところで、コウモリってずっとバサバサ飛び回ってるわけではなくて、一部に留まって休憩するんですね。
その休憩している姿がなんとも言えません。
本当に逆さまになって留まっていました。

その姿を見て、悔しい気持ちと恐れる気持ちが入り乱れる中、私は子供の頃に流行っていた「ときめきトゥナイト」を思い出しました。

それと、コウモリって羽根が大きい!
羽根を閉じると結構コンパクトになります。

結局、

コウモリバサバサ⇒私、「怖い!」とうずくまる⇒スマホ検索⇒コウモリ休憩⇒主人、コウモリを見張りながら考える

というような流れを繰り返しながら、コウモリが休憩しているところを狙って主人が捕まえ、外に逃がしてくれました。

捕獲には段ボールを使いました。
(コウモリが休憩中に大き目の段ボールをかぶせる方法)

窓から外に飛んで行ったのを見て、とりあえず一安心。
もうここに戻ってこないことを切に祈ります。

コウモリと闘い終わって寝る頃には2時を回っていました。
何も知らない息子が目を覚ましてしまって、そこから私は授乳タイム。
一旦起きた息子は完全に目が覚めてしまったらしく、今度は寝かしつけるのに一苦労。

しかしそんなことよりも、コウモリ、本当にびっくりしました。

コウモリが飛んでいるだけで、寝室がお化け屋敷なみに怖いと思った夜でした。
前回の記事にピジョンのベビークリアオイルを使ったことを書きましたが、これについてちょっと補足します。

お風呂の後の息子の髪の毛は確かにオイリーに見えたのだけど、少し経ってからよーく見てみると、結構サラサラになっていました。
乾くとほどよいしっとり感を残しつつも、いい感じになるのかもしれない!

自分の肌にこのオイルをつけてみました。
手、指先、肘、膝など。
なかなかしっとりします。
その割にべたつかない。

これ、いいかも!
基本、赤ちゃん用だから刺激も少なく、敏感肌の大人が使ってもいいかも。

あと、これを使って耳掃除をしてみました。
汚れがまとわりついてきて良く取れる。
耳を傷つけることもなさそうなので安心です。

息子の頭皮には今日も相変わらずカサカサの部分が見られますが、ケアを始めただけあってて、例のかさぶたのような皮(皮脂)が少しずつ剥がれてきました。

でも・・・これ、ベビーオイルのケアを1日おきに合計3回するだけでは治まらない気がする!
剥がれて来たって言っても本当にすこーし、すこーしずつ。

これでいいのかなあ?

あまりやり過ぎないようにしながら、気長にケアを続けてみます。