3月まっさかりでんな。
デブがダウン着た「雪だるま系」じゃ
そろそろ恥ずかしい。
でも
トレンチコートじゃまだ寒い。
ん~~~っ!
3月の寒い日にも
4月の暖かい日にも
どっちでも着れるやつぅ~!
取り外しできる裏地、
「ライナー付のアウター」
が欲しい♪
と、服屋さんを巡る。
ま、私のことやから
せいぜいしまむらやGUレベルだが。
そしたら
置いてあるのは
向こうが透けて見えてる
ぺらっぺらのマウンテンパーカとか
当然の如く裏地ナシの
ぺらっぺらのMA‐1とか
なんなら
今年もう半袖始まってる~!とか
こんなん
いつ着るねんな!
「今でしょ?」大風邪ひくわ
この時期にピッタリのアウター
なんぞひとつも置いてへん。
"オシャレは先取り"って
アパレル業界の常識なんだろが
必要な服が
必要な季節に売ってないの、
どうにかしてほしいわ。
久しぶりに
「気さくで優しいステキな男性だな♡」
と思うヒトに出会ったけど
「なんじゃコイツぁ?性悪クソが」
って思う男ですら
同年代はほぼ結婚してはるのだもん。
”気さくで優しいステキな男性”
ときたら
それはもう確実に既婚者
現に料理好きな奥様がいるのだった。
先に既婚者だと知れて、良かった。
好きになる前で良かった。
知的障碍者のお母さま の講義を聞く機会があった。
お母さま: 60代後半~70代前半
お子さん(おそらく自閉症): 50歳前後
まず、登壇されたときに驚いた。
お母さま、前衛的にファッショナブルでオシャレだったから。
この時点で、私は猛省した。
障碍者のお母さま = 毎日お世話で疲れ切って生活感がある人
なんて勝手な固定観念にとらわれてたなぁ。
彼女は、口調もキリリとされていて都会的な雰囲気だった。
そしてなにより、パワフル。
知的障害の息子含め3人の子供をワンオベで育て上げた。
モラハラかつ家庭を顧みない旦那とは、離婚。
それだけでも拍手モノだけれど。
紆余曲折を経て
息子が成人したとき
・「私が死んでも、息子が自立できるようにさせなきゃ」
とグループホームへ入居させる。
・「私の人生って?私だってやりたいことをしたい」
と自分の仕事や趣味を始め、後々起業へ。
これがスゴイよな。
特に、後者はなかなか出来ることではないもの。
彼女の生き方を聞いていると
自分がなんてアマチャンなんだろうと思わされたわ。
りくろーおじさんのチーズケーキ
言わずと知れた「大阪みやげ」の代表格。
15年ほど前は
税抜500円じゃなかった?
安いし美味しいし
よく買って帰ったなぁ。
毎日通勤で
りくろーおじさんの店の前を通ってたけど、
店にだーれも客がいない日だって、しょっちゅう。
スタッフのお姉ちゃんが
「焼きたて」の鈴をいくら鳴らそうとも。
今はちがうかんね。
大丸梅田では、ふらっと気軽なキモチでなんて買えない。
アジア旅行客を中心に、渦を巻いての大行列。
並ばなきゃ買えない。
値段も、当時の倍。
小麦もチーズも何もかも値上がりしてるから仕方ないけど、庶民の味方がどんどん高嶺の花になってくのはツライわ。
旅行客でなくても
りくろーおじさんと551は
ワタシの永遠の推しやのに。