「まさか私が」

 

そのまさかの積み重ねで

毎日の事件や事故は

成り立ってるんだぜ。

 

もれなく、ワタシもな。

 

 

某有名フリマサイト、

アカウント乗っ取られた末

勝手にクレジットを作られ

勝手に利用され。

 

不運は続く。

 

某有名フリマサイトの対応がクズ。

フリマ=金銭享受が基本のサイトだよ。

金銭トラブルなんて

山のようにあるだろうに

カスタマーセンターがないんやもん。

電話対応などなく

「お問い合わせはこちらに」

というサイトからメッセージで問合せる手段しかなく

対応が後手後手に。

 

 

消費生活センターに相談したので

どうにかなるだろう

とは思いたいが

支払い義務があるか否かは

結局のところ企業次第なんだそう。

 

「怖いから今後は

ネットで金銭のやりとりしない」

なんていう時代ではなく

今や

ネットを駆使しなきゃ生きていけないのが

これまた厄介に繋がり。

 

ああ、しんどい。

よみがえれ、昭和。

夏の北海道に

行きたい行きたい行こう行こう行くぞ行く行く絶対行くぞーーーー

 

破綻しかけの年金そして介護保険制度

高齢者の増加率と介護の実態

 

頭ではわかってたけど

改めて知るうちに

 

んぎゃーーーー!

やりたいことを今やるんだ!

 

というキモチになる

 

 

夏の北海道

まずは気分から味わってみよ

 

 

マイナー好きな私が行きたい場所は、

たいていガイドブックに載らない。

 

霧多布湿原に行った時も思ってんけどさ

 

北海道ガイドブックって

どれもこれも

 

札幌

小樽

函館

美瑛富良野

釧路

帯広十勝

知床

礼文利尻

 

ばっかりやん。

 

他にもめっちゃめちゃ素晴らしいとこ

いっぱいあるのにーーー。

 

 

美容室にて。

両脇に妙齢女子スタッフが二人、カラー薬剤を塗りながら

 

「ゴールデンウィークは、どこかお出かけされるんですか?」

 

ハイ、きた。

他人の予定なんぞ興味もねーのに、必ず質問するやつね。

美容師の定石か。

 

 

「いいえ。ヒキコモリです」

 

 

「正解!」

「正解!」

 

 

児玉清かよ。

2人の声がぴったりリンク。

 

 

「人の多い時期、絶対それが正解ですよね~」

「ですよね~」

 

 

ホンマに思ってる?

哀れんでない?

ま、別にどう思われてもいいけどさ。

 

 

ぜったい興味ないのに

「このあとはどこか行かれるんですか?」とか

予定聞くシステム、もういいぜ。

 

 

ポルトガルに興味があるわ。

 

ポルトガル語を学びたい。

しかも安く学びたい。

 

でも

大阪北部~神戸の間で

ちゃんと習えるところって

あんまし見かけなくて。

 

 

県や市が主催の講座は

英語か韓国語か中国語ばっかり。

たまにあっても

スペイン語。

 

 

オンラインレッスンじゃなく

直接ちゃんと習いたいわ →世代のせい?

 

 

誰か知ってたら

情報おせーてください。

最近、市バスに乗る機会が増えた。

この日もそうだった。

 

殺伐とした社会のミニ構図みたいだし

何しろすぐ酔うので

バスは好きじゃないが

仕方なく乗っていた。

 

 

乗客のうち、

車いすの青年と

その介護者が、

降車ボタンを押した。

 

停留所で止まると、

運転手さんがステップのそばにやってきて

降りるための

段差解消機を設置する。

 

 

推定20代の若い男性運転手。

慣れた手つきで

作業を進めながら

車いすの青年に

にこやかに自然に話しかける。

 

「名前なんていうんですか?」

「マモル(仮名)です」

「へえ、僕と同じですよお」

 

それをきっかけに

楽しそうに盛り上がる二人。


その間も運転手は手を休めず

青年を安全に降車させるまで

まるで介護者のようにサポート。

 

「おい、早く出発しろよ」なんて

バカなこと言う他の乗客などいない。

 

 

なんと微笑ましい!

あまりに都会では珍しい光景で

見入ってしまった。

 

 

「じゃ、マモル、気を付けてね~」

「マモルもね~」

運転手は別れ際、車いすの青年にハイタッチ。

 

 

 

オバチャン、大感動!

なんて善良な若者なんだ!

 

運営会社に

本気で感動しましたメール入れようかと

迷ったぐらい

稀にみる表彰モノの運転手さんだった。

 

 

こんな人は、どうか幸せになってほしい。

 

以降、市バス乗るたび、

運転手の顔を確認するんやけど

なかなかあのときの彼には再会しない。