ゴルフを始めた頃、全盛だったタイガーウッズを真似て、インターロッキングで握っていました。そして典型的なスライサーでして、「やっぱり最初はちゃんと習おう」とレッスンに行ってみた訳ですが、最初に「グリップはこれで正しいですか?私に合いますか?」と聞いてみたところ、全ての先生(プロ)の回答が違うので困ったものでした。
先生(プロ)の話を総合すると、
1)インターロッキング・・・左右の手の一体感、2)より右手を使いづらくする
2)オーバーラッピング・・・割と一般的、握力あれば良い、右手が1)より使える
3)テンフィンガー・・・とにかく特殊!見た目がダサい
くらいの回答でした。だいたいの雑誌でもそんな感じです。
で、追加で『ではなぜ、この種の握り方があるんですか?生まれたんですか?』にはちゃんと答えてもらえません。そこが本当は大事なのに・・・。
何でもそうなのですが、種類が増えているという事は、何らかの因果が働いています。「XXXXのために、この握り方が生まれた」という因果の”因”を知る事が、自分に合う握り方を決める近道でした。
続きは次回。
