自分の中央(胸)の星が玉堂星

相手の中央(胸)の星が石門星の場合の交際術

 

楽しく付き合え、人間関係も広がる相手

 

一面識もない相手にも、気さくに自分から話しかけるのが石門星。初対面からフレンドリーに振る舞う石門星の巧みな話術に、普段は礼儀正しい玉堂星も、つい引き込まれてしまいます。自分から積極的に人の和に加わることがない玉堂星ですが、石門星と付き合うと、いつしか交友の和も広がるでしょう。恋人として付き合うと楽しい相手。ただ、その気楽さがときどき癇に障ることもあります。

 

集団をまとめ上げ、一つの目標に向かって引っ張っていくリーダーシップもあるので、一緒に仕事をするときはイニシアティブを石門星に渡した方がスムーズです。

 

平等主義で上下関係をあまり気にしない石門星は、しばしば立場や肩書を軽く見て、ビジネスシーンでも目上にたいして気楽な態度や言動を取りがち。

 

長幼の序を重んじる玉堂星から見れば、その無礼な行動にかちんときますが、いちいち注意をしても反発を招くだけなので、納得するまでじっくり話してみてください。

 

礼儀としてではなく、縦社会を尊重することはビジネスとして必要だ、という観点から説明すれば、理解が早いでしょう。

 

自分の中央(胸)の星が玉堂星

 

相手の中央(胸)の星が貫索星の場合の交際術

 

本日から玉堂星の各星との付き合い方になります。

玉堂星の基本は下記を参照ください。

 

 

 

 

取っつきにくいが、意外と気楽につき合える

 

どちらかと言うと無骨な貫索星と、人と一線を画して節度をわきまえた付き合いを好む玉堂星なので、なかなか打ち解けて話をする関係には発展しません。

 

取っつきにくい貫索星ですが、内面は信義に厚く、きさくなタイプです。ウエットな人間関係を嫌うので、人と距離を置きたい玉堂星には気楽につき合える相手です。

 

目標を定めたら、どんな困難にあたっても最後までやり抜く貫索星なので、ビジネスシーンでも果敢に前進します。その分、周囲への気配りが手薄になる面があるので、コンビを組むと慣れるまで多少時間がかかるでしょう。

 

でも、貫索星の持つ強靭な意志力と粘り強さは、大きな実績を上げるために必要な要素です。一緒に仕事をすると、今までにない成果が期待できるに違いありません。

 

恋でも仕事でも、貫索星は自分が納得しないとテコでも動かないところがあるので、上手にその気にさせることが肝心です。一度信頼関係を築いた相手とは生涯付き合う貫索星なので、絆を深めればトラブルを排除できます。

 

 

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自分の中央(胸)の星が龍高星

相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術

 

穏やかで、落ち着いた関係が築ける

 

一見クールでよそよそしい印象の玉堂星ですが、気を許した相手、とくに恋の相手にはこまやかな心遣いをする、温かな内面性を持っています。

 

一人を好む龍高星も、玉堂星の穏やかな温かさに触れてホッとリラックスします。付き合いが長くなっても、礼儀礼節を重んじる玉堂星は人の心にズカズカと土足で入り込むようなこともなく、龍高星の自由を尊重してくれるので、落ち着いて交際できる相手です。

 

生涯の伴侶としてもベストパートナーといえるでしょう。ビジネスパートナーとしての玉堂星は、進取の気性に富んだ龍高星とは正反対で、常識や伝統から外れることなく、地道にことを進めてこそ実力を発揮するタイプです。

 

控え目ですが、意見を求められれば鋭い観察力と判断力で、はっきりと問題の本質に迫るタイプです。そのために、ともすれば奇をてらった方向へ流れやすい龍高星にとっては、良い意味でのブレーキ役になるでしょう。

 

ただ、玉堂星の言葉はときとして辛辣なので、言われた方はびっくりするかもしれません。でも、本人はよかれと思っての発言です。冷静に聞けばとても参考になります。

 

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8/7から算命学では壬申月となります。

 

壬とは海の意味です。

流れる、移動する、動く

水は知恵の象徴のため

何か吸収する人もいるかもしれません。

海はあらゆるものを浄化できる強い力もあります。

 

申とは、金で攻撃、行動力、また雷などの意味合いもあり、

神さまの啓示も含まれます。

 

金生水と金性が水性を支える形で、より強く壬が輝きます。

ムードは落ち着いていて、冷静沈着なクールな動き方をするでしょう。

 

樹(甲)・・龍高星 海外、体験学習、変化、改革、年配者、親などがキーワード

花(乙)・・玉堂星 古典、格式、学習(机上)、知恵、母親

太陽(丙)・・車騎星・・勝負、運動、闘い、行動力、肉体労働

灯(丁)・・牽牛星・・公的機関、配偶者、法律、資格、役割、責任

山(戊)・・禄存星・・父親、投資、ボランティア、回転財、愛情

街(己)・・司禄星・・家庭的、妻、節約、貯蓄、生活、お世話

鉄(庚)・・鳳閣星・・食禄、バランス、健康、男の子、遊び

宝石(辛)・・調舒星・・過敏、芸術、スピリチュアル、表現力、女の子、孤独

海(壬)・・貫索星・・自立、マイペース、頑固、兄弟、新しいスタート

雨(癸)・・石門星・・和合、協調、交渉、友人、同僚、集団

 

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自分の中央(胸)の星が龍高星

相手の中央(胸)の星が龍高星の場合の交際術

 

共通の視点を持てば、力を合わせられる

 

いつも新しいものを追い求め、何事にも執着しない龍高星は、人間に対してもべたべたしたり、しがみついたりしません。お互いに意見が一致すれば一緒に行動することもありますが、じぶんのやりたいことを我慢してまで相手によりそうこともしないので、成り行き任せの付き合いになりそうです。でも、そんなつかず離れずの関係が、あまり苦にならない組み合わせです。

 

ビジネスシーンでも、どちらも自分のやりたいことを優先し、相手に歩み寄ろうとしないので、せっかくのチャンスも空中分解してしまいがち。

 

どんなに素晴らしい発想やアイディアも、これでは宝の持ち腐れです。仕事に対して共通の目標や支店を持てれば、力を合わせて打ち込めるはずです。

 

チームを組むときは、まず仕事に対するお互いのビジョンをしっかり話し合い、合意に達してから取り掛かるといいでしょう。どちらもルーティンワークや机に縛り付けられる仕事が苦手で、無理をすると途中で嫌気が差すので、完ぺきな成功を求めるなら、事務処理担当のメンバーを加えた方が成果があがるでしょう。

 

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自分の中央(胸)の星が龍高星

相手の中央(胸)の星が牽牛星の場合の交際術

 

適度な距離感で、分別のある大人の付き合いに

 

自由を愛する龍高星は、あらゆる面で束縛を嫌います。その点m、牽牛星は人と距離を置き、自分から踏み込むこともないので、付き合っていて気が楽な相手です。

 

ただ、お互いに素顔をさらけ出すタイプではないので、なかなか腹を割って話し合う間柄に発展しにくい組み合わせです。

恋も分別のある大人の付き合いに終始します。

 

ビジネスシーンでの牽牛星は、冷静な判断力と綿密な手腕で組織をまとめ、何事もパーフェクトにこなすスーパーエリート。天才肌の龍高星は、ときに思いもよらないプランを展開しますが、牽牛星は卓越した処理能力で現実のものにします。

 

また、企画段階で成功の可能性が低いプランには、はっきりと反対姿勢を表明。その判断は無用な失敗を防いでくれるので、一緒に仕事をすると龍高星の評価も実績もグンとアップするでしょう。

 

ただ、冷静に見える外見の裏側で、人からの批判を非常に恐れるもろい面があるので、恋のシーンでもビジネスシーンでもストレートにものをいう龍高星は、相手のプライドを傷つけないよう、言葉選びは慎重にしたほうがよいでしょう。

 

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自分の中央(胸)の星が龍高星

相手の中央(胸)の星が車騎星の場合の交際術

 

公私にわたって、とてもウマが合う組み合わせ

 

じっとしていられない車騎星と、つねに新しいものを追い求めて変化することをいとわない龍高星ですから、その行動力は他を圧倒するものがあります。

 

龍高星にとって、正直で一本気、どこかシンプルな車騎星は、非常にわかりやすい相手。車騎星も龍高星と触れ合うたびに、今までにない世界を垣間見て新鮮な喜びを感じます。恋人として付き合えばとてもウマが合う刺激的な組み合わせです。

 

仕事面でも、龍高星が斬新なアイディアと豊かな発想で、新たなビジネスを次々と生み出し、それを持ち前の行動力と実行力で車騎星が具体化するという、非常に息の合ったチームができあがります。

 

知的行動派の龍高星が司令塔になり、車騎星が前線に立って進めば、大きな成功を手にできるでしょう。せっかちな車騎星は、ときに暴走することもありますが、体育会系なので信頼関係があれば指示系統に逆らうことはしません。

 

ただ、車騎星が目上の場合はイニシアティブを握りたがるので、少々やりにくくなります。下手に意見すると猛烈に攻撃されるので、こちらから懐に飛び込んでください。

 

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自分の中央(胸)の星が龍高星

相手の中央(胸)の星が司禄星の場合の交際術

 

事前に信頼関係を結んでから、事に当たる

 

控え目で常識家の司禄星と、既存の概念や社会のルールにとらわれない龍高星とでは、そもそも感性や価値観が違います。

 

どちらかというと地味でまじめな司禄星に対し、龍高星はあまり関心がわきません。龍高星の破天荒さに、司禄星が興味を引かれれば付き合いが始まりますが、話をしてもどこか食い違うことは避けられません。恋愛関係では、司禄星がどこまで龍高星を理解するかがカギを握りますので、長続きはコミュニケーション次第。

 

ところが、ビジネスパートナーとしての司禄星は、龍高星にはない「堅実」「安定感」「計画性」という、仕事面で非常に優れた特質を兼ね備えた存在。コツコツと実績を積み上げる地に足をつけた仕事ぶりで、龍高星のアイディアを実現可能な計画へと軌道修正してくれるので、コンビを組めば大きな成果を挙げられるでしょう。

 

また、体制側に取り込まれるのを嫌う龍高星ですから、司禄星が上司の場合には反発を覚えることもありますが、むやみに逆らうのは損。じっくりと説明し、納得してもらえれば、バックアップが得られます。信頼関係の確立が成功への第一歩。

 

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自分の中央(胸)の星が龍高星

相手の中央(胸)の星が禄存星の場合の交際術

 

うっとうしがらず、素直にサポートしてもらう

 

どんなに辛く苦しいときでも、だれにも頼らず一人で耐える龍高星にとって、頼みもしないのにあれこれ世話を焼きたがる禄存星は、少々うっとうしい存在。

 

遠回しに断っても、禄存星は遠慮と思って、なお手出しするタイプ。善意から出たことだから、と大目に見ていた龍高星も次第に我慢の限界を感じるかもしれません。

 

ビジネスシーンでも、禄存星の奉仕の精神は変わりません。たぐいまれな発想力と、何ものにもとらわれない自由なスタンスで実力を発揮する龍高星は、大勢と足並みをそろえて行動することが苦手な面があります。

 

ともすれば周囲との意思疎通に困ることも少なくありません。そんなとき、面倒見のよい禄存星は周囲と龍高星の間に立って、パイプ役を買ってくれるでしょう。

 

恋のシーンでもこまやかな心遣いで、何くれとなくバックアップしてくれますが、時にやり過ぎて龍高星がうんざりする場面もあります。

 

善意のせいとわかっていても、ときどき一人になりたくなるでしょう。禄存星に対しては避けるよりも、きちんと気持ちを伝えたうえでサポートしてもらうようにすればよい関係が築けます。

 

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