ビクトール・フランクルがアウシュビッツ強制収容所で厳しい労働を強いられたときに気づいたことがあります。

 

※

ロゴセラピー(意味中心療法)は、オーストリアの精神科医V.E.フランクルが創始した、「生きる意味」を見出すことを援助する心理療法です。強制収容所での体験を基に「どんな時も人生には意味がある」という信念に基づき、逆境にいる人の心理的な回復や、人生の肯定的な意味の再構築を目的とします。 

 

彼は十分な食事を与えられない中で、栄養失調になりながらも「働けなくなったらガス室」という恐怖の中で

なんとか生き抜いていました。

 

その時、「妻はどうしているだろうか。同じように苦しんでいるのか」と思った瞬間、

「その妻の何倍の苦しみでもいいから、自分が代わって受けたほうがましだ」と思ったら、

自分でも驚くほど力がみなぎってきた。

 

とおっしゃっています。

 

なので、周囲の仲間に「誰でもいいから、心から愛している人の身代わりになっているつもりで働いてごらん。素晴らしい力がわいてくるから」

と教えたそうです。

 

すると、それを実行した人たちは、その瞬間から元気を回復して、終戦までだれひとり欠けることなく生き残ったそうです。

 

 

私は、以前フィギア選手の浅田真央選手が最後のオリンピックで素晴らしい演技をして世界中を感動させたことをブログに

書きました。

その時、「浅田選手は誰のために滑っているのかな」という思いを、演技を見ながら思いました。

 

後のインタビューで、彼女は、「このジャンプはあの人のために。このジャンプはコーチのために」と今までお世話になった人のために飛んでいたと語っていました。

 

この演技は、素晴らしい感動を与え、しかも、一度もミスすることなく、現役の最後の滑りを終えました。

 

また、最近では、フィギュアスケートペアで金メダルを取った「りくりゅう」ペアがいらっしゃいます。

 

初日のショートで大きなミスをして、5位。

木原選手はかなり落ち込んだそうです。

もう、優勝は厳しい状況に追い込まれました。

 

三浦選手は、次の日、落ち込む木原選手に向かって

「今日は、木原選手のために滑るよ」と声をかけたそうです。

 

そして、その表現は圧巻の演技。

 

同じように「誰か大切な人のために」人が本気でそう思ったとき、

自分一人以上の力が宿るのだと思います。

 

この子だけは、守らないと

という母の強さ

 

飼い犬がいるから

今は自殺できない

という方

 

人の本当の強さは

「誰かのために生きた時、それが自分の計り知れない可能性を引き出す」のではないかと

このエピソードを知ったときに思いました。

 

 

ちなみに今月のメッセージは「可能性」でしたね。

 
 
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女性の生き方に男性を引き込もうとすると失敗します。

男性の生き方を変えるのではなく、

女性が相手に合わせる努力をしないと、うまくいきません。

 

お互いに切磋琢磨できる間柄です。

ただし、干渉しすぎると相手が疲弊してしまいます。

お互いに人生のペースはゆっくりですので、

時間をかけて相手を知っていくには良い相性と言えるでしょう。

 

その意味では、結婚相手としては申し分ありません。

恋人としては、ひと夏のバカンスなど短期的な関係では

お互いの良さがわからないので、この相手とは時間をかけて

愛を育むことが最良の関係性です。

男性にとって叱咤激励するような奥さんとなるでしょう。

 

自分からは動かない男性は、パートナーの存在により

自分を活かそうとします。

もともと魅力的な男性ですので、相手が寄ってくることも多く

自分で何かを始めることが苦手なので、その分、パートナーの存在が

価値あるものになっていきます。

 

女性にとっても、様々な現実的な恩恵をもたらしてくれる

理想の相手と言えるでしょう。

かなり気難しい男性ですので、恋人にしても、結婚相手としても

疲れるかもしれません。

 

よほど相手の才能に惚れこまないと難しいでしょう。

恋人や結婚相手ともに短期間であればよいのですが

時間が経過するほどに女性の生き方に工夫が必要となります。

女性本来の命を輝かせるとても良い相性となります。

女として、妻として、人として、あなたが努力しようとする

方向を男性がそっと温かくサポートしてくれます。

 

男性も優しさがあり、女性の成長を快く応援してくれるでしょう。

時に男性はよくお話するタイプかもしれないので、

その時は、面倒がらずにしっかりと聞いてあげましょう。

ペアルックのべったりタイプ型です。

それも最初の3か月、長くても3年。一度相手を疑いだしたら

疑いがエスカレートします。

 

洋服のチェックにはじまり、携帯電話のチェック、

最後は興信所に頼む羽目に。

そしていずれは修羅場での取っ組み合いが始まる可能性があります。

面倒見のいい姉さん女房タイプです。

男性のわがままをすべて受け入れて丸く収められなければ

上手くいきません。

 

スポーツ選手に多いカップルです。

お互いのいいところを認め合うことができれば、

恋人でも結婚でもOKです。

男性に助けられる間柄です。

何かにつけて面倒見がよく、世話好きな男性です。

 

ただし、甘えすぎるとあなたにとってはマイナスです。

自分の社会人としての成長を止めてしまいます。

 

子の間柄で女性が大事にすることは、

愛情深い行動を男性にわかりやすく示すこと、

そして、子どもたちの存在が家庭を円満にしてくれますので、

ぜひ、他人のお子さんでも大事にしてあげると夫婦円満となるでしょう。

 

 

 

それぞれが自分を大切にするため、思いが一致すればうまくいきますが、

一致しないと別れやすい組み合わせです。

男性が主導権を持てば、うまくいくでしょう。

 

ただ、女性が男性に流されやすくなるので、自分をしっかり持つことが

大切になります。

変化の好きな男性と、一度根を張ったら動かない女性の相性は

お互いの個性を理解することから始まります。

 

 

良い意味の刺激を受けて、お互いが成長できるお相手です。

主導権は男性にあります。

 

この男性についていけるかどうかの判断は、

自分が成長するために必要な相手かどうかで決まります。

 

結婚相手としては一抹の不安があります。

まずは、恋人として付き合ってみてからにしましょう。