ある海域にて…
俺「クソ…!」
いつもの様に突如と現れたセイレーン
そして俺はいつもの様にKAN-SEN達を率いて交戦していた。
だが、今回はいつもとは戦況が違った…。
俺「分かってる…!エンタープライズ達が戻って来るまで何とか凌いでくれ!!」
1時間程前_
セイレーンの艦隊が北から攻めて来た。
しかし、それは罠だったのだ…。
俺「何!?本拠地が攻撃を受けてるだと!?」
報告によれば、主力が出撃して手薄になった本拠地を、南からピュリファイアーが攻めて来たのだ!
俺「いや、このままだと本拠地がまずい!」
エンプラ「なら、ここは私達で何とかする!指揮官は早く戻って、皆を守ってくれ!」
そして俺は少数精鋭でピュリファイアーにあたる事となった。
しかし…
ジャベリン「指揮官、もうこれ以上は持ちません!!」
多勢に無勢、次々と船が破壊され、残骸が海に浮かび上がり、まるでスクラップ場と化していく…。
そしてそのスクラップ場をセイレーンの艦隊が掻き分けて進んで来る。
俺「何を言う!そんな事が…」
とその時だった。
ピュリファイアー「何よそ見してんの〜?」
俺「何!?もう来たのか…」
ジュノー(駆逐艦)「指揮官…」
ピュリファイアーとその子機に囲まれてしまった様だ…。
ピュリファイアー「よし、KANSENもろともさっさと消えな!!」
ピュリファイアー及び子機が俺に向けて、一斉に砲を発射した。
俺「(よ、避け切れない!!)うぁーー!!」




