週末 金曜日 ふたりは繁華街のステーキ屋さんで会うことになりました。
 あとから聞いたところ そのお店は彼女の職場からも 自宅からも近いそうでした。
 大胆だなァ

お店の前で待っていた彼女を遠目から見た僕の感想は   以外に小さい  でした。
 写メの雰囲気からすると いかにも イケイケなキャリアウーマン みたいな女性を想像してました。

 あいさつも そこそこに店内に入りました。 4人掛けのテーブル席に通され、
注文は
 「 とりあえず 生ビール  」
LINEのやり取りで ランチから 
軽く 飲みたいね  って
 話しがついてました。
 ふたりとも お酒が大好きです。

料理は 彼女は チキン
僕は ポーク をチョイス
 最初のうちは キンチョーして
サラダバー ばっかり取りに行き、
むしゃむしゃ と野菜ばかり食べてました。 お肉 いらなかったかなぁ

お互いの生ビールが空き
次 どうする  ?
 ふたりの選択は
  「 赤ワインをボトルで
    ください。  」
マミッキィ 普通じゃない  

 お互いが好きなお酒の話や
お互い大好きな ゴルフの話で
会話は盛り上がりました。

気づけば ランチの時間も終わりが近づき 、お店をあとにする前に トイレに立ちました。  トイレの中では 次の作戦を一生懸命に考えました。
 席に戻ると 空だった 僕のワイングラスに🍷が ちゃんと注いでありました。
あの場では口にしなかったけど

この女性 とても しっかりしてる
と 感心し 彼女に惹かれた瞬間でした。

会計を済ませ 外に出て
カラオケに誘いました。
彼女は オーケーしてくれました。

でも ほろ酔いで 店までの道中

  「 ミッキィは 音痴 だよ 」

えっ    それ って

 不思議な気分でした。
自分が音痴なことにも 構わず
カラオケについて来てくれる

 男の人の 後ろを 2歩下がって歩く
古き良き 昭和な女性を感じました。