カラオケのお店に着くと🈵でした。
30分ぐらい 会話をして待ちました。
順番が来て、部屋に入るやいなや
店内の受話器を取り
「 シャンパーニュ ボトル で 」
やはり このふたり普通じゃない。
出会ってから3時間でボトルを
2本も 空けてしまう
先が思いやられます 
カラオケには 小さい時から馴染んでいて自信がありました。
因みに僕の母はNHKの のど自慢大会でカネをたくさん 鳴らしてます。 〔笑〕
その日も 歌声は絶好調
僕の歌に酔いしれる彼女が
すぐ となりにいます。
抱きしめたい
得意のミスチルを歌いながら
彼女の腰に手をまわします。
抵抗は ありません。
腰から上へ 肩を抱きしめました。
彼女のカラダは とても暖かく
優しさと 温もり を感じました。
そうです。 これだったんです。
僕が 5年以上 探し 求めてた ものは
もう他に何も要らない。
充たされた気持ち
シングルベッド を熱唱しながら
見つめ合い
はじめての キスを
しましたね。