昨日の夜のことを思い出しながら
 外出先のクルマの中で書いてます。

 ミッキィを想う 愛おしさから
彼女を ハグしたくなり
クルマの外へ誘いました。

 さっきまで 北風 ビュービューで
あんなに寒かったのに
真っ暗な冬の海は 不思議と
温もりを感じさせました。

まるで 僕よりは常にあったかい彼女の手の温もりに似ています。
  僕は 背後から彼女を抱きしめ
静か で 真っ暗な海を眺めていました。
まるで  僕たちの ・・・・・・・

 愛おしい感情は止まりません。
前日にキレイに片付けたクルマの後部座席に彼女を押し込むと
ふたりはドンドン エスカレート
していきます。僕の前日にしていた妄想どおりの展開です。

  「   抱  い  て   」
彼女の口から初めて聞いた言葉でした。
  B は 成り行きで 止められません。

しかし、 彼女の大事なところに
僕の右手が伸びた 瞬間  

 「 だ  め  ・・・・」
  「 きそうだったんだ。 」

彼女のお月さまの日がもうそこまで
きていたんです。

 お月さまにはかないません。
ホテルの浴室ならまだしも。
 クルマの中です。
冷静に考えたら 
 今日はここまで  
って展開でしたね。
 でも昨日の僕は聞き分けのない
幼稚園児のように彼女を
求めちゃいました。 
あー 恥ずかしい。


 ふたりの会話で 朝日の話をしていたこともあって ミッキィが今朝の自宅からの 朝日の写真を送ってくれました。

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 でも 僕たちは ふたりでこの光景を見ることは ないんだなぁ  って思うと 少し 寂しかったりもします。(゚ーÅ)