おはようございます。。Infusionsです。
石けんを作り始めてから思うことです。
化学者になってよかったのに、
高校を卒業したら、文学に惹かれて、
化学の勉強が楽しそうなぁと思いながら、
ちっとも勉強しませんでした。
Mmm、当時、手作り石けんの世界に
入り込むことは、夢でも想像しなかったのです。
確かに、科学的な知識がそれほどなくても
いい石けんを作れるのですが、
石けん作りの世界は
外国語の勉強と同じようで、
経験が重ねれば重ねるほど、
味がわかるようになって、
もっと知りたいという意欲が大きくなります。
高校の化学授業で得た知識は
化学の先生が、習うことがどうやって日常生活に役に立つのかを
考えさせて、私だけではなく、生徒が皆を
「あぁ、なるほど」と思わせてくれました。
今になって、アルカリ+酸性 = ソルト+α、
といった化学の基本的な原理も
石けん作りに役に立つのです。
ただ、それより、もっと興味深い
情報に感してまだまだ知識不足です。
いつも、トレースが早いオイルは何故そうなのかなど、
頭の中に質問がたくさん浮かんでいます。
うれしい事に、石けん作りの化学の本が見つかりました![]()
ISBN: 9781935652090
化学者が書いた本なので、
オイルやアルカリ、カリなどにつおて
たくさんの情報が掲載されています。
この本のおかげでオイル類によるトレース
の速さ/遅さ、珍しいオイルのSAP valueの計算、
今まで謎だったことが
分かりやすく説明されています。
本が届くのが待ち遠しいです![]()
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