おはようございます。Infusionsです。
クリスマスシーズンが近づいています。
東京は雪が降らなくても、ライトアップできれいになっています。
今年は特にライトアップされている場所が多い気がしますが、
私の気持ちだけかもしれません。
とにかく、小さくて、デリケートなライトを使って
いろんな絵を描くのは日本の現代技術の一つかもしれません。
そのライトを見るたび、いつも星空を思い出します。
今度春の石けんを仕込む時期になりましたが、
石けんを作る時に、気になるポイントありませんか?
私は、大きいポイントが3つあります。
それは
1.オイルのバランス(そのバランスによってマイルで
泡たちの良い石けんになります)、
2.香り(香りが長持ちするかしないかのこと)
3.色(自然の素材はそのままの色を石けんにつけるのかとか。)
この間昔作った石けんのレシピとその石けんの
香りに関する書いたノートを読んでみれば、
オイルの種類と香りが長持ちすること、
関係があるのではないかと
思い始めたのです。
その理由は、2年6か月前に作った小麦胚芽油の石けんです。
2年半がたっても、香りが消えないのです。
EOブレンドに香りを長持ちさせるベースノートの精油は
入っていませんが、
香りは未だに続いています。
オイルですが、その種類によって、不けんか物の量が変わります。
たとえば、
精製ココナッツ 0.2%
パーム油 0.1%
ラード 0.1%
オリーブ油 0.7%
米ぬか油 4.2~5.2% (メーカーによって6%の場合もある)
ゴマ 1.4%
小麦胚芽油 4.8%
などなど。
不けんか物っていろいろアルカリにかけても鹸化しないものですが、
香りを長持ちさせるproofが無いようですが、
今までの作った石けんを考えると、不けんか物が多いオイルの方が、
香りが簡単に消えないのです。
私は米ぬか油もよく使うのですが、
その石けんはすぐなくなるのでどこまで香りが持つ(長持ちする)のか
まだ分からないのです ![]()
今度米ぬか油の石けんをとっておいて、
確認したいと思います。
こういう時に、本当に化学者になればよかったのに、、、と思ってしまうのです。
化学者だったら、石けんに関するいろいろ実験ができるのでは、、、
(参考には、不けんか物はいろいろありますが、
その中に、自由油、(フィトー)ステロール、スくアラン、ポリフェノール、
γオリザノール、セサミン、カロテン、トコフェロールなどなどがあります。)
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