おはようございます。Infusionsです ![]()
お盆休みが終わったのですが
我が家は夏休みをとるのができませんでした。
お休みはもう少し先ですので、
昨日working modeの一日で、
石けんをいくつかのバッチ作っておきました。
夏に石けんを作るのが好きな理由はいくつかあるのですが、
私にとって、一番重要なのはソーダ灰が出ないことです。
そして、昨日net surfingする時間もあって、いろいろ楽しみました![]()
そして、alkanetについての記事が見つかりました![]()
私は昔アルカネットがほしかったのですが、
なかなか見つからなくて、結局探すのが諦めました。
ただただ、その記事 の写真を見て、
あっ!と思ってしまいました!
火をつけられたので、
少し調べてみました。
Alkanetの石けんは紫根が入った石けんと似たような色がしますね。
えーっと、やはりalkanetと呼ばれる植物のラテンネームはLithospermum arvenseですが、
紫根のラテンネームはLithospermum erithrorhizonで、
両方の植物がムラサキ科(Boraginaceae family) ムラサキ層(Lithospermum genus)でした![]()
数ヶ月前にムラサキの2種類を手に入れて、
迷ったことに関して記事 を書いたのですが、
その時謎だったことは今解決しました♪ Yey!!
去年海外で買ったムラサキはLithospermum arvenseでした!
その漢方薬屋さんの店員さんに紫根という感じを見せて頼んだものは、
西洋でalkanetと呼ばれるムラサキの種類でした。
なるほど ![]()
今までの自分の経験では、どっち使っても、
できた石けんには大きい違いがありませんでした。
その2種類のムラサキは、オイルに漬けたら、匂いが一緒で
量が同じだと 石けんの色もほとんど同じです。
使い心地の違いが私には分かりませんでした。
Mmm、植物の世界って不思議ですね~*
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