おはようございます。Infusionsです。


今,、福島県が危ないと思う人が多いようです。

確かに放射能の高いエリアがいくつかあります。

ですが、県の敷地が広いですから

大丈夫なところが多いです。

放射能に関して、ネットでも情報がたくさん出ています。


とはいえ、福島県は全体的に風評被害を受けて、


1.観光客が少ない。消費が少ない。観光施設の経営費をカバーできない。

2.福島県の農産物が全て健康に悪い影響を与えるだろうと思われていて、殆ど売れていない。


避難している方々はもちろんですが、

できるだけ震災の前と変わらぬ生活を送ろうとしている方も困っているでしょう。


一言で言ってみれば、皆さんが困っている理由は風評被害でしょう。


話が変わります。


茶のしずくの事件が起きてから、

日本の手作り石けん世界の中でいろんな意見が次から次にでています。


その意見の中で積極的な意見や言い方が少ないです。


先ず、手作り石けんが雑貨・キッチンソープとしての販売。

日本では、県、町によって手作り石けんが雑貨、キッチンソープとして

販売してよいところが多いでしょう。

なのに、あれから、雑貨・キッチンソープの販売に対して

批判しているような声が聞こえます。


そういう声は、「手作り石けんを守るため」だそうです。

雑貨、キッチンソープでしたら、お肌への影響に関して

書いてはいけないことは守らなければなりません。


ですが、その自治体によって手作り雑貨・キッチンソープの販売がOKとされていても、

他の地域に住んでいる方が、販売OKの自治体に住む方々に対し

一般的に、雑貨・キッチンソープは売ってはいけない!と。


この話が手作り石けんの世界にどのような影響を与えているのでしょうか。


先ほどの風評被害の話を思い出します。


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