お早うございます。Infusionsです。
最近ネットで石けん作りや手作り石けんの販売について
いろんな意見が記載されています。
議論が続いていますので、今日の記事を書かせていただきます。
十人十色ということわざが人間の考え方や好みを一言でまとめています。
記事それぞれは石けん作りに携わる方々の意見を強調して、
読んでみると 「あ、確かにそうね」などと思わせます。
石けん作りに何年も携わる方々も、最近石けんを作り始めた方々も、
石けんに関していろんな情報を絵樽、勉強し続けたりすると思います。
「うん。うん。」とこれを読みながら頷く方がいらっしゃるでしょう。
十人十色。
手作り石けんの販売はいろんな制限がされています。
ただ、手作り石けんを規制する法は何十年前に規定されたのでしょうか?
世界は世代とともにかわっていくので、今の法律は現実にどこまで対応しているでしょうか。
私は その考え方に誤解があるとか、このやり方がまともじゃないとか・・・ 思った時期がありました。
でも、これより、どんどん広がって流行になってきている石けん作りや
手作り石けんの販売をうまく規制・管理できる方法は何かと。
私は「法律に従うこと」と信じていますし、
手作り石けんのべき・べからず集を書くつもりではありません。
時代が変わっていくので、人々の考え方もかわり、
現在の手作り石けん販売に関する法には グレー・ゾーンがあることも見えてきました。
この法はrealityに追いついていないのではないかという気がするのです。
世界中の人々が 今まで時に応じて法を変えなければ 社会が未だに大昔の法律で動いているでしょう。
ここでいいたいのが、アレはいけない、コレはいけないといっただけで
良い結果に至らないということです。しかし、こういう時間も勿体ないし。
ソーパーの皆さんが一緒になって、日本アロマ環境協会のような、
手作り石けんに携わる方々に正しい知識を持たせる組織の設立を求めるほうが
よいではないかと勝手に思っています。
アメリカのSoap makers guild の例もありますし・・・
大学で科学や医学を専攻にしなくても、手作り石けん資格制度が導入されれば、
化粧品としてではなくて、単なる安全な手作り石けんとして作り手が販売できるし、
お客様も安心して購入できるでしょう。
「
・・・」、「
」という反応は少なくないでしょう。
「法律を変えることは無理でしょう」、「手作り石けん協会はどうやって設律するの」とも。
はい。そうです。こういった組織の設立までの道が大変険しいと思います。
ただ、日本にきて分かったのは、同じことを望む人が一緒になって
目標を達成するまで張ればいい結果がでることです。
地方によって、様々な制限があるでしょうけど、
そういった組織があれば石けん作りの安全、管理、そして
手作り石けんの販売などをまとめることができるでしょう。
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