お早うございます。Infusionsです![]()
お天気はまだまだ冬の用ではないですね・・・
最近余りに忙しくて、石鹸を作ったんですが、
レシピー以外に着いて考えずに・・・
でも、先日石鹸の透明感についてコメントをいただきました。
改めて、今までのレシピーを読んで、
石鹸の透明感とオイル・OPの関係有無をかくにんしてみました。
透明感がある石鹸は好き嫌いは大きく分かれていると思いますが、
個人的に好きなほうです。
今までInfusionsの人気の石鹸が透明感が良いものです。
どうやって透明感を出すんですか・・・と聞かれたら・・・
今までの経験から言えば、やはり保湿中の生地の温度が上がると石鹸がゲル化して、
透き通って見える状態になります。
ですが、カララントを使ったらゲル化できれいな色があまり出来ません。
天然色素を使うと透明感が合っても色が綺麗です。
今まで使った天然色素は
抹茶(infオイル)
スウィートパプリカ(infオイル)
藍(エキス)
レッドパームオイル
ココア粉末
レッドサンダルウッド
蜂蜜
紅花(エキス)
ピンクカオリン
レッドカオリン
オリスルート
ゴートミルク
レッドワイン
酸化鉄グリーン
です。
ソーパーの皆さんがご存知だと思いますが、ミルク、蜂蜜、砂糖を使うと
保湿中の温度が上がり安くなります。
塩を使うと石鹸がゲル化しません。
夏には温度が簡単に上がるんですが、冬は気温調整が必用ですから
うちはオイルを50度~60度まで暖めて、苛性ソーダを同じくらいの
温度にしてから混ぜます。
西洋ではオイルや苛性ソーダが70度くらいの状態で石鹸を作る人もいるようですが、
やったことないですから、何とも言えません。
ひまし油、トレハロース、蜂蜜などは透明感に関係するかも知れませんけど、
石鹸がゲル化しないと透き通る状態にならないと思います。
うちは暑いフリースを使って保湿しています
この情報はすでにご存知の方が多いと思いますが、
少しでも役に立つポイントがあれば嬉しいです。
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ありがとうございました。
あぁぁ、
かわいい~~~![]()
