こんばんは。

infpyoungです。
 

今回は2本続けて書こうと思います。

自分の頭の中で関連した内容なので良ければ次の投稿もご覧になってください。

今回のテーマはフィクションについてです。
この言葉を聞いて多くの人はドラマを想起すると思います。

意味は架空の物のものです。

 

逆にノンフィクションという言葉もあります。英語にするとnonfiction=フィクションではない、つまり事実ということです。

 

架空というと私たちの世界からほど遠い話題に思えてきますよね。

しかしながらこの世界はフィクションにあふれています。

私たちの外側にも内側にも。

 

最たる例はお金です。

人生で最も大切なものの1つであることは言うまでもありません。

しかしこれは人間が考えたフィクションといえます。

 

1万円を1枚つくるためにかかる値段は20円ほどです。

ではなぜそれに価値があるのか。

その答えはそれに利用価値があると多くの人が信じているからです。

フィクションが今のような現実をつくっているのです。

 

これだけだと説得力がないので一つ衝撃的な事例をご紹介します。

第一次世界大戦後のドイツの話です。

戦争に負けたドイツは多額の賠償金を払わなければなりませんでした。

そのため当時のドイツは紙幣を莫大に刷りました。

その結果、紙幣の価値は大きく下がり、挙句の果てに紙幣が子供のおもちゃにまで使われたのです。

 

だいぶ単純化した話にしてしまいましたが、紙きれの扱いは人々がどのくらいそれを信じているか次第なのです。

 

では反対にノンフィクションであるものは何なのでしょう。

私はいまここに自分がいる/あるということだと考えます。

 

次回その話題について詳しく書こうと思っています。

 

最後に今回のテーマについての本紹介です。

今回の本は世界の見方を大きく変えることでしょう。

 

サピエンス全史 ユヴァル・ノア・ハラリ

 

 

 

 

読みやすい漫画版もあるのでぜひ。

 

 

眠くなってしまったので続きのテーマはしばしお待ちを笑