こんにちは。
沖縄の実践インターネット集客
スペシャリストの新垣覚です。
今回は施術院のクライアント様からの
相談事例です。
ご本人が非常に努力家である事もあり
コツコツとブログの更新を続け
インターネットからの来院が増えています。
来院してほしい客層は50代、60代の
女性です。
なぜこの客層を狙っているか?
というと
●時間に余裕がある
●比較的経済的余裕がある
●すでに多くの施術院を経験しているので違いが分かる
●紹介を勝手にしてくれる
このように施術院にとってはありがたい客層です。
しかしインターネットから来院に繋がっているのは
20代~30代が中心です。
ターゲットの50代~60代のお客様のインターネット
での集客が伸び悩んでいるのはインターネットの
利用率が低い、親和性が低いのが原因です。
利用率が低い、親和性が低いのが原因です。
しかし20代~30代のお客様は50代~60代の女性の
お客様と比較して治療の途中から来なくなる事が多いようです。
●時間に余裕がない
●経済的余裕がない
●他の施術院も回遊する
50代~60代の女性のお客様の良い点が
ちょうど反転した感じです。
じゃあ、50代~60代の女性をインターネットで
集客する事は出来ないのでしょうか?
答えは“出来ます”です。
50代~60代の女性のお子さんは丁度
30代~40代です。
まさしくインターネット利用の中心世代です。
このお子さんに対してキャンペーンを打ちます。
早い時期に結果が出るはずです。
今から楽しみです。
このようにインターネット集客はターゲット
から少しずらしながらも活用できます。
あなたのビジネスにも応用できると思います。 

いろいろやってます

