夜話 よるの街 電気、ライトのおかげで明るく昼のようだ。街の見方も昼とは全く違う。心癒される、眠りの街。電気のない時代は、月や星の光がまぶしかったどろうが、よわかった人間族は、夜は恐怖とうらはらな時間だっただろうに、いまはそんな心配すら忘れたいる。安全・安心、こんな幸せはない。この世で天国をつくったようだ。後は、それに気づき感謝する事だろう。