千六百六十六話 要領・コツについて わたしは決して要領のいい方ではないと思っている。また、そこが好きなところでもある。しかし、要領のいいとは悪い事ではない。いいにこしたことはない。要領よくいくと流れがいいしきれいである。無駄がない。無駄も必要というものの無駄など初めから無い。自分でも得意な事は無駄なくやっているものだ。気持ちや行動に引っかかるところがあればちょっと第三者の目をかいることですね。自分では見えないところが見えている。ではまた