千五百二十八話 イチジク食べました。 梨にりんご次にイチジク秋はなりもんの食べ物がおいしいですからね。一口食べると子供の頃をおもいだす。イチジクの木に駆け上り、きのうまだいろんでいなかったのをちょっと触ってやわらかさをみる。色や形に剥けてきた感じで総合判断をする。そんなことでも生きる智慧を自然から教えられていたんだなぁと今思える。自然には多くの智慧が一杯だ。分からなくなったら自然をみてみよう答えが見えるイチジクでこんな話になってしまった。ウスイツカサ