千三百五十四話 塩の千本桜 今年の桜は本当にどこのをみてもきれいだ。きょうの午前中はまた格別なお花見日和です。山の神に祓いを祈願しに山へ行っていたのに山ノ神が桜のきに降りていただき祓いをしていただけるのですからうやうやしくお受けさせていただこうこんな良い時代はないさくらの名所がこんなに近くにいっぱいあるのですから祓い給え清めたまえ幸わえたまえウスイツカサ