千百六十三話 手があるからコップがもてる! 手があるからコップがもて、持つということができる。コップが熱い、ザラザラする、大きい小さい重い軽い。これも手があるから体験できる不思議です。手は心が思ったこと、頭で考えた事を体験させてくれているんだね。喉が渇いたと思っても手がコップをもって口に運んでくれなければその思いは思っただけで体験できない。ここは体験の場、いっぱい体験してるんでね今のこの時もねウスイツカサ