前もって善因を積め
翁のことばに、因果の理をこの柿の木で説明しよう。この実を見るがよい。人の食品となるか、鳥に食われるか、それとも落ちて腐るか、まだ将来がわからない、枝葉のかげににある時分の、精力の運びかたによって、熟してから市場に出して売られるとき、三厘になったり五厘になったり、あるいは一銭になったりする。始めのうちは同じ柿で、熟するにしたがってこのように値打がまちまちになるのは、すべて過去、枝にあるときの精力の運びかたの因縁によるのだ。天地間の万物はみんなこれと同じで、ささやかにひそかに生育して、それから人に用いられて、その徳をあらわすのだ。・・・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・・。
引用 訳注二宮翁夜話 福住正兄原著 佐々井典比古訳注より
かんそう
わたし達はなぜ勉強したり、練習したりするのだろうか?
世の中のため人のために役にたつことができるようになるためであり、
ジブンの遣り甲斐にむかってのことである。質をどんどん上げ柿のみのように
美味しく熟すそうにです。あなたはおいしそうですか!
多くの方が欲しがりますか!それよりあなたがあなたを欲しがりますか?
そんな品質のあなたになる為の第一歩が人生の夢にむかっていることですね!
そんな人は魅力的ですよねぇ。えェ~人やとおもえるように!
ウスイツカサ