最近住宅のチラシに100年住宅とか100年持つ家
だとか長持ちする家を宣伝されるようになった。
よく聞くと日本の住宅の対応年数が20から30年と
いうじゃないですか、びっくりしました~。
わたしは家の対応年数は100年以上住めるのが当たり前で
手入れしだいでは200年と思っていました。
なんせ田舎育ちですからかねぇ。農家の家はそれが当たり前でしたから
でも20から30年はちょっとどうかなぁと思います。
ヨーロッパのほうは80年からやはり100年以上ですね。
アメリカも100年以上で中古住宅市場が整備されていて、
手入れしだいでは価値を維持または上がっている住宅もある
くらいだそうです。そうなれば土地と住宅が共に価値ある
資産となります。
家も品質を重視する時代がきたようですね。家でも
質が悪ければ結局あとから大損することになります。いまは食べ
ものから衣類まで質がとわれるんですから、自分の判断基準を
もたないと。
ウスイツカサ