あすは仲秋の名月、十五夜です。
この頃になると以前は稲刈りの最盛期も過ぎた頃で
はさに稲を天日干しにして乾燥させたものです。
いまでは乾燥機が当たり前で刈ると脱穀が同時ですから
直ぐに田んぼから乾燥機です。
機械の発達のお陰で大分農作業も工業化したんじゃないでしょうか
でも昔の稲を天日干しにしてある風景はよかったですね。
夕暮れになり東の空からお月さんがポ~ンと現れはさの間から
お月さんが見えます。そしてススキが寒いそよ風に揺れ秋の深まり
をつげます。こんな風景がわたしの子供の頃の仲秋の名月の思い出
です。
明日の天気はどうかなぁ。ちょっと十五夜を見るのには難しいかなぁ!
ウスイツカサ