六〇五話 郷土、富山はいいところです! | コール通信 UsuiTukasa

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発行/2006年 8月26日/北日本新聞  天地人 http://www.kitanippon.co.jp/news/column/tenchi/tenchi.html

 ・・・・・・・・  「成政や家持のように、富山に五年はいたい」と語った弥三郎さんだが、教鞭(きょうべん)を執ったのはわずか二年だ。余りにも早い死だった。しかし、その間の暮らしで味わった感動を、率直に発言している。  

荒海とされる日本海が実は穏やかなこと。しかも春から秋にかけて日照が多く、明るい土地柄だということ。新鮮な魚のうまさをほめ、水のおいしさを激賞した。これらの言葉は風土にしみつく暗いイメージを一変し、県民に古里の持つ魅力を教えた。・・・・・・ 

 今日の天地人の中の一文です。わたしも素直にその通りだと思う。富山はなかなか面白い、まだまだ知らないところが一杯だ。外に目を向ける時代から中に向けることに変わったようだ。中を掘り下げてみよう!グーと・・・・・・

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