今日も街で中学生の子が仕事をしていた。
いかにもなれていないという感じで、でも
真剣さは伝わってきた。仕事を観るのは初めてなんだろう。
そんな感じでたっていた。私は農家の子でしたから、いつも
親の仕事の背中を観てそだった。その年,年に手伝える事を
手伝うのが当たり前だった。そうして仕事、手伝いを覚えていったので
あろう、だれが教えるでもなく。それが生きる事だったのかもしれない。
今思えばなんと幸せだったのだろうか。今は親の仕事を見せる事がなかなか
できない。家に帰っての姿だけである。会社での親の働きを知らない。
十四歳の挑戦 これはこれで良いことだとわたしは思う。大人の真剣な
姿を小さいときに見る事は大事な事だと思う。
ウスイツカサ