三百七十八話 富山の夜なごり雪 日中に何回か雪が舞いました。積もりはしませんでしたが、きのうとの温度差をかなり感じます。寒い、冷たい風で身も心もちじこまってしまいました。雪のほうはこれくらいなのかと思っていたら、夜には車の上や屋根が真っ白に雪化粧ですまだまだ春は遠いように思わされます。天気予報は大当たりで良いのか悪いのか、木々の芽はほころび初めてまたかくれんぼかな春を呼ぶ最後の雪の舞いを楽しみます。ウスイツカサ