大極と無極
翁のことばに、儒教に大極・無極の論があるが、思慮の及ぶかぎりを大極
といい、思慮の及ばないのを無極といっただけのことだ。・・・略・・・・
感想
人が解かってるまでを大極といい、解かっていないまでを無極といったはなし
で人が解かっていないからと言ってそれ以上無いのではないのですね。
人は往々にして、科学で立証されたり目で見えることのなかで信じれる事まで
が範囲です。解かっていないことは、自分の身体でもたくさんあります。解か
っていないから無いのではないという話しですね。
ウスイツカサ