わたしは観察している
自分の感情センサーで好むものは嬉しい事楽しい事で、敏感なのは嫌
な物、嫌いな事、悲しい事です。
例えば辛いものが嫌いだとします。辛いものには敏感です。
ちょっとの辛さにも反応し、辛いものが良く分かります。
嫌いなものには非常に敏感なのはその物が一番良く分かると
言う事ですから、その嫌なものを味わえると言う事になりま
す。
いままで嫌いなものは避けたり,後に回したりどうかしてそ
れを好きなものに思えるようにしようとか、そんなことに意
識をしていました。言うなればにげていたのです。大事な事
はその敏感なセンサーでその事をしっかり味わう事でした。
だから一人一人嫌な事が違い、敏感なセンサーが違うんだな
と思いました。私のセンサー好きな物ばかり感じる
センサーだけ意識するのじゃなく、嫌のものに反応する敏感センサーもも
っと意識して使って、いろんな味わいをしたいと思います。
味わいには、食べ物から人や考え方、いわれる事など様々で
す。甘いものから辛いものしょっぱい物酸っぱいものとみん
な味わいです。人も同じで気の合う人から合わない人嫌いな
人から好きな人、みんな味わいです。
そう考えて、嫌、嫌いな物・人をしっかりと味わう事が面白
い事と少し分かりました。
嫌いなもの、嫌な人がなぜ必要かもそう考えれば分かってく
るように思います。
ウスイツカサ