
今日、こども応援団で、小学校の校庭を使い思い思いで雪で遊ぶイベントを開催いたしました。お天気がまた、快晴で、雲一つ無い青空と、真っ白な立山連峰がくっきり見え空気も放射冷却で澄みきって清々しい一日でした(行ったのは半日です)。
雪遊びには、霜が降り雪合戦などは出来ませんでしたが、ソリやかまくらやブロックにして家づくり、などには最適な雪のじょうたいでした。また特別企画としてかんじき作りをいたしました。
雪の多い今年には子どもたちに雪で遊ぶことを体験して、冬は冬で楽しみ方があることや、工夫することで、遊びを生み出せる事が分かってもらえれば良かったと思います。
ただ、楽しかったのは、子どももそうですが、親のわれわれの方でもありました、身体の方はガタガタですが、気持ちの良い疲れ具合です。
後で、ゆっくり風呂にはいって疲れをとります。夕方作ったものを見に行ったら大分とけていました。雪はこれがまた良いのかもしれません。
きょうの楽しさはきょうで完結です。ただ、おもしろがった ありがとう。
ウスイツカサ