三百七話  自分という概念 | コール通信 UsuiTukasa

コール通信 UsuiTukasa

ブログの説明を入力します。

 きょうお聞きした話しの中で、自分という意味は、自らと分けると書き自己と分けることだといわれるのです。自己の範囲が狭いほど範囲内の損得で考えられるようです。

 例えば、己だけを自分と考える人、家族までを自分と思っている人、住んでいる町まで自分と思っている人、郷土までを自分と思っている人、日本国を自分と思っている人、世界を自分と思っている人、宇宙を自分と思っている人などいろいろな方々がいらしゃいます。

そう言えば会社でも自分のことだけやれば良いと考えている人から、会社の事を考えて仕事をしていらしゃる人から色々です。どちらが良いかという話しではないのですが、自分の範囲の違いでこのようになることが分かります。

いろんなニュースのことも当てはめてみるとどうしてそのようなことが起きるか分かります。

きょうは本当にわかり易い例え話をお聞きしました。私自身もどれだけの自分のスパンがあるか考えてみて、範囲を拡大して行きたいと思います。

ウスイツカサ