二百六十五話 雪道走行 | コール通信 UsuiTukasa

コール通信 UsuiTukasa

ブログの説明を入力します。

 きょうは日曜からの雪でわだちになっているところが多かったです。事故も多かったようで、みぞにはまっているのから、接触したのからありました。雪道になれるまで気をつけて、運転しましょう。

雪道を走る時は特に、滑らない様に走っていてはかえって滑ります。と言うのは、雪は滑るものなのです、その滑る雪にどう摩擦を起して走るかがたいせつなことなので、摩擦をおきるように走ることを考えれば、滑らない事に通じます。

また、良く滑るところは、アイスバーンになってるところや、融雪の水が止められ後凍りついた道路、融雪装置のない橋の上、晴れた朝のトンネルのは入口、トンネルを出た途端大雪でアイスバーン、つるつるのわだち、など挙げればたくさんありますが、自分の走っている道路が、どのくらい滑るか、車など交通のない時にブレーキを試しにふんで見てください、そうしたらどのくらいのスピードで走れば良いかわかります。

分らなかったら、ちょうどいい速さの前の車についていったり、ハンドルが効くかきかないかみて効く速度で走る様にしてください。

最後に四輪駆動だからとか、スノータイヤ新品だから大丈夫という過信は事故につながります。                    

以上今年の雪道これからです、安全運転と譲り合い・助け合いで雪道をスカッと走りましょう。

ウスイツカサ