二百四十八話 日経225 上昇気流 | コール通信 UsuiTukasa

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 二日の東京証券取引所は,代表する指数、日経平均株価(225種)が大幅続伸し、一万五千四百円を回復した。終値は一万五千四百二十一円六十銭でした。

また、二日の東京外国為替市場は円が続落で1ドル=120円70銭まで円安が進みました。ユーロに対しても、欧州中央銀行(ECB)が利上げに踏み切ったため下落した。

 感想
 生活けいざいには余り関係がないように思われていた日経平均や外為も最近少しずつ生活に関係するんだと思われる方が増えてきましたね。ぜんぜんですかー

例えば海外旅行の時、円が1ドル100円の時と120円の時を考えてみよう。100ドルする人形は、円にしたら1ドル100円の時は10000円だし、120円では12000円で2000円の違いが出ます。海外旅行する時は円安の時が良いですね。

また、株価が上がると資産があがります。資産なんか持ってないとおしゃるかたでも、例えば銀行に定期預金をされてたとします。銀行さんはそのお金を運用されます。いろんなところに貸し付けて利息をとります。その一部ですが株式市場にも投資をされています。

つまり、定期預金の利息の一部は株式の売買益や配当です。その利益も考えて利息をいくら出せるかということになります。

右肩上がりで経済が着た戦後生まれのわたしたちはいろんな当たり前をつくり、常識としてきました。そうしたらいろんな神話(常識)が崩れ分らなくなったのがバブル崩壊からの10年です。

いまいろんなものの仕組み、基本、原点でみると全体が分りますし、一面しか見てなかったこともいまわかり、土地とは,株とは,銀行とは,証券会社とは,保険会社とは、建設会社とは、大企業とは、郵便局とは、官僚とは,国とはなど、みんな分ってきました。

みんなつながって経済・生活が成り立ってる事をみると知らないで任せてたのと、知って任せるのとは大違いです。これからわたしたち生活者も少し勉強が必要なようです。みんな得意分野を出し合って、ナレッジ(知識・智恵)ネットワークをつくり、地域社会が活性するように思います。

ウスイツカサ