自給率0%の私はなんでも買わないといけない。100%消費者です、つまりお金社会の中でいきているのです。
仕事をしてお金をいただきそのお金で生活などの必要な物を買う。水も買い火も買っている買わないで済むのは辛うじて空気ぐらいなのか。
こんなにもお金というものと密接になっていたとは、そういえば、お金がすべてだなどという人が多くいるのはこうだからか、稼ぐ事が幸せでなんでもできるという考えになりますね。
わたしは農家の出ですから、主食の米は作ってたし野菜や季節の生り物が家の近くになっていました。味噌も作り、沢庵や野菜の漬物はかならずつけていました。
風呂は五右衛門風呂で薪や藁枯れ枝が燃料でした。水は井戸水でポンプで上げていました。途中から水は電気のポンプで上げるようになり、風呂は灯油で沸かすようになりました。
でも自給率は今と比べると断然高かったですね。自分で生産できる物があると強いですよ。生活の基本ぐらいは自給したいものですね、自給がないのは根の張っていない樹木のようにおもいます。
しっかりと自給率を上げ、地域に根を張り自立した立ち方をしたいものです。
ウスイツカサ