今日も自転車に乗って町をまわりました。私と同じようにスーツ姿で前籠に黒いカバンを載せて自転車を乗ってる人を何人も見ました。あれはきっと銀行さんだろう、以前には証券マンの方も見たことがある。市街地ではなんと自転車は重宝なのだろうか。
今日も天気がよく自転車びよりでした。ただ、車の排気ガスが大通りなればなる程キツイです。顔も埃っぽくなったように感じます。なれてないからかもしれませんが、歩いてる人や自転車の人は、こんな環境の中を歩いていたのかと今更ながら驚いています。
富山の町中も環境汚染の課題の真っ只中でした。いままで自分は車で排気ガスを出す歩うでした。車をのるのが当たり前で、なんの課題も感じませんでした。速く、便利だと言うことが優先でしたから、こんな価値観を持ったのでしょう。
これから、地域の範囲で行動することがあたりまえになれば、いままでの価値観がガラット変わるようだ、車の乗り方も変わるし、駅裏のように市電の範囲を増やすことになるかも、変化はもう足元に来ていました。排気ガスの匂いも懐かしい思い出になるようにしたいですね。
ウスイツカサ