ヘリカルCT
肺がんを早期に発見できるヘリカルCT(コンピューター断層撮影装置)を使った県のがん検診モデル事業が二十日から、七市町などで始まるそうです。
ヘリカルCTはエックス線検査よりも精度が高く、心臓の陰に隠れた肺がんや、数ミリの初期がんを発見できる。本年度は、滑川、砺波、小矢部、南砺市、上市、立山、大門の七市町と十七事業所で実施する。
がんに対する検診がだんだんと精度が高くなって来たように思います。PET検査の方も県での導入が決まってきました。がんの治療も早期の治療の時代に入って行くようです。
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ウスイツカサ