百九十七話  方言 | コール通信 UsuiTukasa

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 あなたは方言を使うことに抵抗がありますか、自分はいつも標準語ですから、と言ってる人も結構方言を言っていることがおおいようです。方言もよく聞けば、イントネーションや地方ならだはと言う物があり、その地方の感じを説明するときは方言でないと味が出ません。

以前はよく都会へ行ったら方言で話したら田舎ものと馬鹿にされるなどとよく言ったものですが、最近方言に味があるとみなおされてきているようです。きょうも、朝のテレビで宮古島の方言で歌を歌っているのが、今流行っていると放送していました。

聞く人の多くは歌詞の意味が解からないそうですが、ことばのイントネーションや響きが良いそうです。時代が変われば、常識もかわるのか、方言の大切さ価値がわかってきたのだろうか、面白い時代になってきましたね。

富山でも、呉羽山を境に東と西、呉東呉西でちがい、呉東の中でも魚津・黒部・入善とはまた違い、呉西では、高岡・新湊・氷見・砺波などみんなそれぞれ違いを持っています。

方言のルーツを探れば面白い郷土の歴史がわかるかもしれませんね。

これからわたしも、どんどん方言を使おう(今も上市弁ですが)、富山に住んでいて富山語が話せなくちゃ富山人ではない。地域が個性を発揮するときが来たようです。

んなら、やらんまいけ~


ウスイツカサ